- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△109,238千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
2018/11/13 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/11/13 16:03
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと、当社グループでは、床板を中心とした製造から構造材を中心とする幅広い商品戦略を展開するため、最新鋭のパーティクルボード製造設備を有する佐倉工場を千葉県佐倉市に建築いたしました。
当第2四半期連結累計期間の業績は、新木場リサイクリング工場の稼働、素板及び加工品の販売は堅調に推移したものの、佐倉工場の第2期工事と追加工事に遅れが生じ、生産計画に支障をきたしたことから、売上高は2,993,022千円(前年同期比0.8%減)となりました。また、佐倉工場に関連する減価償却が始まったことにより売上原価が上昇し、営業損失は1,512,172千円(前年同期は営業利益280,349千円)、経常損失は1,567,659千円(前年同期は経常利益241,189千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,663,675千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益142,772千円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2018/11/13 16:03- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
b.継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況
当社グループは平成30年3月期に営業損失877,164千円、経常損失972,821千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,402,877千円を計上しており、当第2四半期連結累計期間におきましても営業損失1,512,172千円、経常損失1,567,659千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,663,675千円を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しているものと認識しております。しかしながら、本書「2[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](3)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況を解消するための対応等」に記載のとおり、当連結会計期間内における資金の状況に懸念はなく、当該事象を解消するための対応策を推進することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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