データセクション(3905)の外部顧客への売上高 - データ分析ソリューションの推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 4億7926万
- 2021年9月30日 +2.71%
- 4億9226万
- 2022年9月30日 +3.47%
- 5億935万
- 2023年9月30日 -13.3%
- 4億4161万
- 2024年9月30日 +22.36%
- 5億4033万
- 2025年9月30日 +1.42%
- 5億4799万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2023/11/14 16:25
当第2四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の 「リテールマーケティング」、「データ分析ソリューション」の2区分から「国内事業」及び「海外事業」の2区分に変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
当社はこれまで「リテールマーケティング」及び「データ分析ソリューション」の2つのセグメントで事業を行っておりましたが、今般、マネジメント・アプローチの観点から、経営管理・業績管理体制を見直し高度化を図ること、及び今後は、国内・海外双方にバランスの良い投資を行い成長を目指すことなど、将来の事業展開も踏まえ合理的な区分の検討を行った結果、国内市場を主とする「国内事業」と海外市場を主とする「海外事業」の2つに区分変更することといたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における新規事業は、小売業向けの新規のプロダクト開発や医療関連ビジネスの進行に注力いたしました。2023/11/14 16:25
これらの結果、当社単体におけるAI・システム開発事業の売上高の減少が主因で国内事業における当第2四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は543百万円(前年同四半期比0.7%減)となり、体制強化のための人件費及び外注費(業務委託費)の増加によりセグメント損失は69百万円(前年同四半期は10百万円のセグメント利益)となりました。
ロ. 海外事業