当第1四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は194百万円(前年同四半期比43.4%増)となりました。販売費及び一般管理費の主な内訳は、人件費75百万円、のれん及び顧客関連資産償却費28百万円、租税公課6百万円、業務委託費12百万円であります。
上記より、売上高405百万円(前年同四半期比18.4%増)、人材投資等の実行による人件費の増加やプロジェクト対応に伴う外注費(業務委託費)の増加により営業損失59百万円(前年同四半期は13百万円の営業損失)、調整後EBITDAは△1百万円(前年同四半期は36百万円)となりました。また、営業外収益に外貨建債権債務に係る為替差益53百万円等を計上した結果、経常損失4百万円(前年同四半期は24百万円の経常利益)となり、また、現時点での将来の課税所得を合理的に見積り繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額(益)8百万円を計上したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純損失5百万円(前年同四半期は0百万円)となりました。
※ 調整後EBITDA=営業利益+減価償却費+無形固定資産償却費+株式報酬費用+M&A関連費用
2022/08/12 16:41