「FollowUP」の海外展開においては、複数国においてプロジェクトの大型化が進み、必要な事業投資を実行しながら着実にプロジェクトを進行しております。主要拠点であるチリにおいては、さらに複数のショッピングモールへの導入が進み、本格稼働を開始しました。加えて、周辺国であるペルー、ウルグアイにおいては、大手ショッピングモールとの商談によるテナントへの全店導入やPOCを進めています。また、小売店以外の業種へのアプローチを更に進めるべく、ショッピングモールそのものをターゲットにした自社プロダクトの販売や、バスプロジェクト(公共交通機関の無賃乗車実態把握のための乗車人数測定)等の小売業態以外の領域のプロジェクトへも参画しました。グループの機能強化としては、海外拠点においてCRMを導入し業務の効率化を進めているほか、前連結会計年度以降連結に取り込んだInteligenxia S.A.とFollow UP Peru S.A.C.が業績に寄与し、売上高は前年同四半期と比べ増加いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は168百万円(前年同四半期比43.9%増)となった一方、人材投資等の実行によりセグメント損失6百万円(前年同四半期は13百万円のセグメント利益)となりました。
ロ. データ分析ソリューション
2022/08/12 16:41