- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/23 14:14- #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、投資効果の発現する期間を見積り、当該期間において均等償却しております。ただし、金額的に重要性がない場合には発生年度に一括償却しております。2026/06/23 14:14 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
集積回路及び電子デバイスその他事業における顧客への商品又は製品の販売に係る残存履行義務に配分した取引価格の総額は当連結会計年度の期末時点で85,299百万円(前連結会計年度63,710百万円)であります。当該履行義務は概ね3年以内に履行される見込みであります。
サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業における顧客との保守サービス契約に係る残存履行義務に配分した取引価格の総額は当連結会計年度の期末時点で7,084百万円(前連結会計年度6,564百万円)であります。このうち約8割が3年以内に、約2割が3年超に履行される見込みであります。
2026/06/23 14:14- #4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、集積回路、電子デバイス、ネットワーク、その他関連事業を営んでおり、取り扱う商品・サービスによって、当社及び当社の連結子会社を設置し、各々が独立した経営単位として、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、商品・サービスを基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「集積回路及び電子デバイスその他事業」及び「サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業」の2つの報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類
2026/06/23 14:14- #5 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 集積回路及び電子デバイスその他事業 | 3,569 |
| (247) |
(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/23 14:14- #6 研究開発活動
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。
(1) 集積回路及び電子デバイスその他事業
集積回路及び電子デバイスその他事業では、スマートシティ/モビリティビジネスにおける自動運転EVバスのソフトウェアなどの開発を行っております。この実績のもと、レベル4に対応した自動運転EVバスEVOが公道で定常運航するなど、当社グループの差別化と販売促進に貢献しております。当該事業における当連結会計年度の研究開発費は2,510百万円であります。
2026/06/23 14:14- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 受取配当金の益金不算入額 | △0.21 | % | △0.23 | % |
| 負ののれん発生益 | △0.50 | % | - | % |
| のれん償却額 | 0.57 | % | 0.41 | % |
| 住民税均等割 | 0.51 | % | 0.08 | % |
2026/06/23 14:14- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 仕入高(百万円) | 前期比(%) |
| 集積回路及び電子デバイスその他事業 | 946,130 | +23.3 |
| サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業 | 168,494 | +14.6 |
(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
b. 受注実績
2026/06/23 14:14- #9 設備投資等の概要
当連結会計年度中の当社及び連結子会社において実施した設備投資の総額は、4,333百万円であります。セグメントごとの内訳は、次のとおりであります。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(1) 集積回路及び電子デバイスその他事業
当連結会計年度の主な設備投資は、今後のビジネスモデル変革に対応できる経営システム基盤の構築を進め、次世代ERPシステムの海外展開等を行い、総額3,293百万円の投資を実施しました。
2026/06/23 14:14- #10 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/23 14:14- #11 負ののれん発生益の注記(連結)
ののれん発生益
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/23 14:14- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
為替予約取引及び通貨オプション取引については、ヘッジ対象とヘッジ手段に関する重要な条件が同一であり、高い相関関係があると考えられるため、有効性の評価を省略しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、投資効果の発現する期間を見積り、当該期間において均等償却しております。ただし、金額的に重要性がない場合には発生年度に一括償却しております。
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