有価証券報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標及び目標
① 環境課題に対する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
当社は、2024年5月8日、マクニカグループ全体としてSBT(注)「Science Based Targetsイニシアチブ」認定を取得しており、この認定に基づき温室効果ガス排出削減目標を設定、事業活動におけるCO2排出削減の取り組みを推進しております。当社では、パリ協定の「1.5℃目標」を達成するため、引き続き、環境負荷低減に積極的に取り組んでまいります。
(注) Science Based Targetsの略称で、気候変動などによる気温上昇を2℃未満に抑えるというCOP21パリ協定の長期目標達成に向けて、企業が科学的根拠に基づいて設定する温室効果ガス排出削減目標のこと。
(注) 1 FY2023以降の数値は、第三者検証を受審しております。
2 Scope1について、FY2024より一部分類方法の見直しを行っております。
3 FY2023分より、Scope3カテゴリ1のGHG排出量についてCDPサプライチェーン・プログラムを活用して算定しており、当社では当該方法によって算定したScope3排出量を正式データとしております。
なお、当社グループの2025年度の温室効果ガス排出量実績につきましては、本有価証券報告書の提出日現在、集計中のため、集計が完了次第、サステナビリティ情報を掲載した当社のウェブサイトにて報告予定です。
② 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に係る指標については、当社においては、関連する指標データ管理とともに、具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属するすべての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関連する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社の子会社である㈱マクニカのものを記載しております。
① 環境課題に対する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
当社は、2024年5月8日、マクニカグループ全体としてSBT(注)「Science Based Targetsイニシアチブ」認定を取得しており、この認定に基づき温室効果ガス排出削減目標を設定、事業活動におけるCO2排出削減の取り組みを推進しております。当社では、パリ協定の「1.5℃目標」を達成するため、引き続き、環境負荷低減に積極的に取り組んでまいります。
| 指標 | 基準年 | 目標年 | 目標 |
| Scope1,2削減率 | 2022年度 | 2030年 | △42.0% |
| 2050年 | △100% | ||
| Scope3削減率 | 2022年度 | 2030年 | △25.0% |
(注) Science Based Targetsの略称で、気候変動などによる気温上昇を2℃未満に抑えるというCOP21パリ協定の長期目標達成に向けて、企業が科学的根拠に基づいて設定する温室効果ガス排出削減目標のこと。
| GHG排出量(t-CO2) | ||||||||
| 項目 | 対象範囲 | 排出量実績(t-CO2) | ||||||
| FY2022 (基準年) | FY2023 | FY2024 | 基準年比 | 前年比 | ||||
| Scope1 | 海外連結子会社まで含む | 752.20 | 896.95 | 162.08 | △78.5% | △81.9% | ||
| Scope2 | 同上 | 1,544.56 | 1,193.69 | 1,291.85 | △16.4% | +8.2% | ||
| Scope3 | ① | カテゴリ1の製品について、CDPサプライチェーン・プログラムを活用して算定したデータ | - | 1,567,341.03 | 1,231,878.24 | - | △21.4% | |
| ② | 従来の産業連関表を用いたもの | 5,033,963.58 | 4,416,150.02 | 4,008,371.59 | △20.4% | △9.2% | ||
| 排出量 合計 | 上記Scope3の分類に基づく、Scope1~3までの排出量合計 | ① | - | 1,569,431.67 | 1,233,332.17 | - | △21.4% | |
| ② | 5,036,260.34 | 4,418,240.66 | 4,009,825.52 | △20.4% | △9.2% | |||
(注) 1 FY2023以降の数値は、第三者検証を受審しております。
2 Scope1について、FY2024より一部分類方法の見直しを行っております。
3 FY2023分より、Scope3カテゴリ1のGHG排出量についてCDPサプライチェーン・プログラムを活用して算定しており、当社では当該方法によって算定したScope3排出量を正式データとしております。
なお、当社グループの2025年度の温室効果ガス排出量実績につきましては、本有価証券報告書の提出日現在、集計中のため、集計が完了次第、サステナビリティ情報を掲載した当社のウェブサイトにて報告予定です。
② 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に係る指標については、当社においては、関連する指標データ管理とともに、具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属するすべての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関連する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社の子会社である㈱マクニカのものを記載しております。
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) |
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 2030年度(2031年3月)までに10% | 9.7% |