- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は販売先別にセグメントを位置付け、一般顧客向け、事業者向けに包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
従って当社は販売先別のセグメントから構成されており「キーパー製品等関連事業」「キーパーLABO運営事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/09/25 16:40- #2 セグメント表の脚注
グメント間の内部売上は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業部に対するものです。
(注
2026/09/25 16:40- #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
① リース資産の内容
・有形固定資産 主としてキーパーLABO運営事業における店舗(建物)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/09/25 16:40- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
⑤ 貯蔵品
| 区分 | 金額(千円) |
| キーパー製品等関連事業 | 52,018 |
| キーパーLABO運営事業 | 43,271 |
| 合計 | 95,289 |
⑥ 投資有価証券
2026/09/25 16:40- #5 事業の内容
「3年間耐久(ノーメンテナンス)」あるいは「6年耐久(2年又は1年)に1回のメンテナンス」のボディガラスコーティングです。
(2)キーパーLABO運営事業
一般のカー・ユーザー向けに自動車のコーティングを中心とした「車の美装を提供する店舗」をコンセプトとしてKeePer LABO店舗を運営しております。
2026/09/25 16:40- #6 事業等のリスク
① 人材の採用・保持にかかわるリスク
当社のビジネスモデルは、キーパーLABO運営事業で人材を確保し、実際の店舗運営の中で施工技術と接客術、マネジメント力を習得します。そこで得られた技術とノウハウを、KeePer LABO店舗の責任者への配置又は、キーパー製品等関連事業に配置した社員が研修活動をしていく形を、人材教育のステップとしております。そのため、キーパーLABO運営事業の新規出店のスピードが上がってきた場合、技術及びノウハウを習熟した社員に育成するためには、時間を必要とするため、当社の成長スピードの足かせになる可能性があります。また、FC店も増加してきているため、KeePer LABOブランドの維持・向上に対して、これまで以上に注力する必要があると考えております。
② 特定取引先への依存にかかわるリスク
2026/09/25 16:40- #7 従業員の状況(連結)
セグメント別
従業員数
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| キーパー製品等関連事業 | 96 | [15] |
| キーパーLABO運営事業 | 1,079 | [45] |
| 全社(共通) | 57 | [6] |
| 合計 | 1,232 | [66] |
(注)1.
従業員数は、就業人数であります。なお、臨時
従業員数(パートタイマー及び派遣社員を含む。)は、年間平均雇用人員数(1日8時間換算)を[ ]内に外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2026/09/25 16:40- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2009年4月 | 当社入社 |
| 2016年7月 | 企画部部長就任 |
| 2020年10月 | キーパーLABO運営事業部長就任 |
| 2022年9月 | 取締役キーパーLABO東日本事業部長 |
2026/09/25 16:40- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
事業分野別の見通しは次のとおりです。
<キーパーLABO運営事業>2027年6月期の新規出店は、直営20店、FC30店の合計50店舗を予定しており、234店舗体制を目指します。
※2026年7月末時点で、33店舗(直営店舗13店舗、FC20店舗)の出店の目処が立っております。
2026/09/25 16:40- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業分野別の状況は次のとおりです。
<キーパーLABO運営事業>キーパーLABO運営事業の売上は140億28百万円(前年同期比10.5%増加)、営業利益は21億70百万円(同20.2%減少)となりました。
年度の最終となる第4四半期は、5月以降に市場環境に改善の動きがみられました。厳しい円安の局面下で昨年来続いていた国内の自動車メーカーが国内への新車の供給を絞って、海外への輸出に回している傾向が解消され、また自動車税制改定に伴う「環境性能割」が廃止されたことで、ゴールデンウィーク前に新車の納車が急増しました。また、全国的に降雨量も少なく、花粉・黄砂による汚れがまとわりついた車の洗車の需要が非常に高まったことに加え、6月からのサービス価格の改訂前にコーティングの再施工やメンテナンスの時期を前倒しで実施されたお客様も多かったことから、前年同月150%に迫る実績となり、全店で活況となりました。
2026/09/25 16:40- #11 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(2)キーパーLABO運営事業
当事業年度の主な設備投資は、新規店舗(13店舗)の建物及び内装設備等の増加により総額1,548百万円の投資を実施しました。
2026/09/25 16:40- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社は、全国のガソリンスタンドを中心とするカーアフターマーケットに、キーパーコーティングのためのケミカルを始めとして、道具及び機械類の開発・製造、販売を行うキーパー製品等関連事業並びに直営店として一般の消費者にキーパーコーティング等のサービスを直接提供するキーパーLABO運営事業を主たる事業としております。契約の大部分は単一の履行義務を有しており、その取引価格は顧客との契約に基づいております。
① キーパー製品等関連事業における収益
2026/09/25 16:40