- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第1四半期累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2015/02/02 15:01- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「キーパー製品等関連事業」は自動車のコーティング用ケミカル製品をはじめとした、道具機器類の開発・製造、販売を行っております。「キーパーLABO運営事業」は一般のカー・ユーザー向けに自動車のコーティングを中心とした「車の美装を提供する店舗」をコンセプトとして「キーパーLABO」店舗を運営しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と概ね同一であります。
2015/02/02 15:01- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JX日鉱日石トレーディング株式会社 | 823,894 | キーパー製品等関連事業 |
2015/02/02 15:01- #4 事業等のリスク
(5)季節変動について
当社の第2四半期(10月~12月)は、正月前の年末を含むため、お正月前に車をきれいにしたいという日本人特有の需要が集中するため、他の四半期と比較して売上高が偏って高くなっております。一方、その反動で第3四半期(1月~3月)にはその分だけ需要が落ち込みます。その結果、第2四半期と第3四半期の売上高を合計して2で割り平均を出すと、他の四半期と同じレベルになり、第2四半期の偏りが解消される傾向となっております。
2015/02/02 15:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントごとの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を勘案して決定しております。2015/02/02 15:01 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 5,438,489 |
| セグメント間取引消去 | △208,818 |
| 財務諸表の売上高 | 5,229,671 |
(単位:千円)
2015/02/02 15:01- #7 業績等の概要
当社は全国へのテレビCMや日本最高峰のレースへのスポンサード等の宣伝活動が、KeePerのブランディングに寄与し、キーパー製品等関連事業における技術一級資格者在籍の 「キーパープロショップ」及び当社の直営店であるキーパーLABOの知名度アップに繋がるとともに、施工技術力の向上に努めた結果、業績も堅調に推移しました。
この結果、当事業年度の売上高は、52億29百万円(前事業年度比17.8%増加)、営業利益は4億50百万円(前事業年度比36.5%増加)、経常利益は4億51百万円(前事業年度比48.0%増加)、当期純利益は2億62百万円(前事業年度比49.0%増加)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2015/02/02 15:01- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第22期事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
(売上高)
当事業年度の売上高は52億29百万円(前事業年度比17.8%増加)となりました。
2015/02/02 15:01- #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク) の管理
当社は、管理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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