- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高 | (千円) | 12,938,342 | 25,959,981 |
| 税引前中間(当期)純利益金額 | (千円) | 10,444,267 | 13,711,034 |
2026/09/25 16:40- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「キーパー製品等関連事業」は自動車のコーティング用ケミカル製品をはじめとした、道具機器類の開発・製造、販売を行っております。「キーパーLABO運営事業」は一般のカー・ユーザー向けに自動車のコーティングを中心とした「車の美装を提供する店舗」をコンセプトとして「KeePer LABO」店舗を運営しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
2026/09/25 16:40- #3 セグメント表の脚注
グメント間の内部売上は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業部に対するものです。
(注
2026/09/25 16:40- #4 リース取引関係、財務諸表(連結)
① リース資産の内容
・有形固定資産 主としてキーパーLABO運営事業における店舗(建物)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/09/25 16:40- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
⑤ 貯蔵品
| 区分 | 金額(千円) |
| キーパー製品等関連事業 | 52,018 |
| キーパーLABO運営事業 | 43,271 |
| 合計 | 95,289 |
⑥ 投資有価証券
2026/09/25 16:40- #6 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ENEOSトレーディング株式会社 | 2,725,764 | キーパー製品等関連事業 |
2026/09/25 16:40- #7 事業の内容
「3年間耐久(ノーメンテナンス)」あるいは「6年耐久(2年又は1年)に1回のメンテナンス」のボディガラスコーティングです。
(2)キーパーLABO運営事業
一般のカー・ユーザー向けに自動車のコーティングを中心とした「車の美装を提供する店舗」をコンセプトとしてKeePer LABO店舗を運営しております。
2026/09/25 16:40- #8 事業等のリスク
① 人材の採用・保持にかかわるリスク
当社のビジネスモデルは、キーパーLABO運営事業で人材を確保し、実際の店舗運営の中で施工技術と接客術、マネジメント力を習得します。そこで得られた技術とノウハウを、KeePer LABO店舗の責任者への配置又は、キーパー製品等関連事業に配置した社員が研修活動をしていく形を、人材教育のステップとしております。そのため、キーパーLABO運営事業の新規出店のスピードが上がってきた場合、技術及びノウハウを習熟した社員に育成するためには、時間を必要とするため、当社の成長スピードの足かせになる可能性があります。また、FC店も増加してきているため、KeePer LABOブランドの維持・向上に対して、これまで以上に注力する必要があると考えております。
② 特定取引先への依存にかかわるリスク
2026/09/25 16:40- #9 収益認識関係、財務諸表(連結)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/09/25 16:40- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントごとの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、セグメント別の原価に基づいております。2026/09/25 16:40 - #11 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は販売先別にセグメントを位置付け、一般顧客向け、事業者向けに包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
従って当社は販売先別のセグメントから構成されており「キーパー製品等関連事業」「キーパーLABO運営事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/09/25 16:40- #12 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/09/25 16:40 - #13 従業員の状況(連結)
セグメント別従業員数
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| キーパー製品等関連事業 | 96 | [15] |
| キーパーLABO運営事業 | 1,079 | [45] |
| 全社(共通) | 57 | [6] |
(注)1.従業員数は、就業人数であります。なお、臨時従業員数(パートタイマー及び派遣社員を含む。)は、年間平均雇用人員数(1日8時間換算)を[ ]内に外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2026/09/25 16:40- #14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2009年4月 | 当社入社 |
| 2016年7月 | 企画部部長就任 |
| 2020年10月 | キーパーLABO運営事業部長就任 |
| 2022年9月 | 取締役キーパーLABO東日本事業部長 |
2026/09/25 16:40- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2027年6月期 見通し
新年度(2026年7月1日から2027年6月30日)の見通しは、売上高293億80百万円(前事業年度比13.2%増加)、営業利益90億12百万円(同30.3%増加)、経常利益90億12百万円(同30.0%増加)、の増収増益を見込んでおります。
事業分野別の見通しは次のとおりです。
2026/09/25 16:40- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
※LABOがない県は、徳島県、高知県、鳥取県、島根県、佐賀県、大分県、宮崎県、沖縄県となっております。
<キーパー製品等関連事業>キーパー製品等関連事業の売上高は119億31百万円(前年同期比14.7%増加)、セグメント利益は47億44百万円(同8.2%増加)と増収増益になりました。
2026/09/25 16:40- #17 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(2)キーパーLABO運営事業
当事業年度の主な設備投資は、新規店舗(13店舗)の建物及び内装設備等の増加により総額1,548百万円の投資を実施しました。
2026/09/25 16:40- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社は、全国のガソリンスタンドを中心とするカーアフターマーケットに、キーパーコーティングのためのケミカルを始めとして、道具及び機械類の開発・製造、販売を行うキーパー製品等関連事業並びに直営店として一般の消費者にキーパーコーティング等のサービスを直接提供するキーパーLABO運営事業を主たる事業としております。契約の大部分は単一の履行義務を有しており、その取引価格は顧客との契約に基づいております。
① キーパー製品等関連事業における収益
2026/09/25 16:40- #19 金融商品関係、財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1ヶ月分相当を目安とすることなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2026/09/25 16:40- #20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1.売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載のとおりであります。
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