- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントごとの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、セグメント別の原価に基づいております。
(報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当事業年度末より、各セグメント損益の業績をより適切に反映させるため、セグメント間の内部売上高又は振替高を市場価格等を勘案して決定する方法からセグメント別の原価に基づく方法に変更するとともに、全社費用の配賦基準の見直し等を行っております。なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の方法により作成したものを記載しております。2024/09/27 16:28 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2025年6月期 見通し
新年度(2024年7月1日から2025年6月30日)の見通しは、売上高245億円(前事業年度比19.1%増加)、営業利益70億円(前事業年度比15.1%増加)、経常利益69億5千万円(前事業年度比14.8%増加)、当期純利益は48億円(前事業年度比14.7%増加)の増収増益を見込んでおります。
事業分野別の見通しは次のとおりです。
2024/09/27 16:28- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<キーパー製品等関連事業>キーパー製品等関連事業の売上高は93億93百万円(前年同期比27.2%増加)、セグメント利益は38億28百万円(同35.1%増)と大幅な増収増益になりました。
キーパープロショップを中心とした「アフターマーケット」では、前年同期比13.7%増加しました。好調の要因は、ガソリンスタンドが中心のキーパープロショップで「フレッシュキーパー」の施工台数が、前年の30万台から約67万台に123%増加したためです。
2024/09/27 16:28- #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2024/09/27 16:28- #5 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1.売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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