- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「キーパー製品等関連事業」は自動車のコーティング用ケミカル製品をはじめとした、道具機器類の開発・製造、販売を行っております。「キーパーLABO運営事業」は一般のカー・ユーザー向けに自動車のコーティングを中心とした「車の美装を提供する店舗」をコンセプトとして「キーパーLABO」店舗を運営しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と概ね同一であります。
2019/09/27 13:09- #2 セグメント表の脚注
- 価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
2.セグメント間の内部売上309,479千円は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業に対するものです。キーパー製品等関連事業のセグメント利益1,215,703千円には、セグメント間の内部売上高による利益186,234千円を含んでおりますので実際のセグメント利益は1,029,468千円となります。2019/09/27 13:09 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ENEOSトレーディング株式会社 | 1,535,454 | キーパー製品等関連事業 |
2019/09/27 13:09- #4 事業等のリスク
(5)季節変動について
当社の第2四半期(10月~12月)は、お正月前に車をきれいにしたいという日本人特有の需要が集中するため、他の四半期と比較して売上高が偏って高くなっております。一方、その反動で第3四半期(1月~3月)にはその分だけ需要が落ち込みます。その結果、第2四半期と第3四半期の売上高を合計して2で割り平均を出すと、他の四半期と同じレベルになり、第2四半期の偏りが解消される傾向となっております。
2019/09/27 13:09- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントごとの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を勘案して決定しております。2019/09/27 13:09 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 7,581,403 | 8,630,513 |
| セグメント間取引消去 | △266,965 | △309,479 |
| 財務諸表の売上高 | 7,314,437 | 8,321,033 |
(単位:千円)
2019/09/27 13:09- #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/09/27 13:09 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
キーパーLABOについては、合計8店舗の新規出店を行いました。既存店については合計12店舗の改装と新ブランディングデザインの変更など店舗環境の改善を積極的に実施してまいりました。
このような方針と行動が功を奏し、当事業年度における売上高は83億21百万円(前年同期比13.8%増加)、営業利益は12億86百万円(同47.5%増加)、経常利益は13億1百万円(同46.3%増加)、当期純利益は8億45百万円(同45.2%増加)となり、過去最高益を更新しました。
セグメント毎の概況は以下のとおりです。
2019/09/27 13:09- #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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