- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「キーパー製品等関連事業」は自動車のコーティング用ケミカル製品をはじめとした、道具機器類の開発・製造、販売を行っております。「キーパーLABO運営事業」は一般のカー・ユーザー向けに自動車のコーティングを中心とした「車の美装を提供する店舗」をコンセプトとして「キーパーLABO」店舗を運営しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と概ね同一であります。
2021/09/29 16:46- #2 セグメント表の脚注
- 価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
2.セグメント間の内部売上628,638千円は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業に対するものです。キーパー製品等関連事業のセグメント利益2,125,384千円には、セグメント間の内部売上高による利益386,532千円を含んでおりますので実際のセグメント利益は1,738,851千円となります。2021/09/29 16:46 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ENEOSトレーディング株式会社 | 1,879,238 | キーパー製品等関連事業 |
2021/09/29 16:46- #4 事業等のリスク
(5)季節変動について
当社の第2四半期(10月~12月)は、お正月前に車をきれいにしたいという日本人特有の需要が集中するため、他の四半期と比較して売上高が偏って高くなっております。一方、その反動で第3四半期(1月~3月)にはその分だけ需要が落ち込みます。その結果、第2四半期と第3四半期の売上高を合計して2で割り平均を出すと、他の四半期と同じレベルになり、第2四半期の偏りが解消される傾向となっております。
2021/09/29 16:46- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントごとの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を勘案して決定しております。2021/09/29 16:46 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 9,081,524 | 12,429,874 |
| セグメント間取引消去 | △381,839 | △628,638 |
| 財務諸表の売上高 | 8,699,684 | 11,801,236 |
(単位:千円)
2021/09/29 16:46- #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/09/29 16:46 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
SDGsの取組について 当社は、持続可能な世界実現に向け国連が定めた、2030年までの国際的な目標であるSDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の理念に共感し、事業活動と社会貢献活動を通じて目標達成に貢献します。 SDGsの取組として、当社事業を広げる事、そのものが、目標達成に貢献できると考えております。それは、EXキーパー、ダイヤモンドキーパー、クリスタルキーパーなどのキーパーコーティングは、強い撥水力(水はじき力)によって、普通の雨が降ると、雨がその撥水力によって弾かれるだけでなく、KeePerコーティングによって砂などの汚れが、塗装にくっついていないので、雨の中に拡散して、雨と一緒にはじかれて落ちてしまうのです。だから、KeePerコーティングをされたユーザーは、みなさん「洗車をする回数がものすごく減った。」と、口を揃えておっしゃいます。 なので、雨が降ると車がキレイになってしまう訳で、普通、雨が降ると車が汚れるという常識と正反対の現象がおこります。KeePerコーティングをすると「洗車の回数が減る。」のは、手間と時間の節減になるのと同時に、真水の節約にもつながりますし、洗剤使用の節減にも繋がります。 さらに、車がキレイな状態が続く事で、車の価値を守る事も出来、年々長くなっている、車齢と相まって、車を大切にし、車を長く乗るようになって、車の製造によって発生するCO2の節減になり、持続可能なカーライフプランの提供にも繋がります。
以上を踏まえ、今期の見通しを、売上高166億8百万円(前事業年度比40.7%増加)、営業利益43億29百万円(前事業年度比43.3%増加)、経常利益43億35百万円(前事業年度比43.4%増加)、当期純利益は28億64百万円(前事業年度比34.3%増加)の過去最高の増収増益を見込んでおります。
2021/09/29 16:46- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[第1四半期]
2021年6月期のスタートである、第1四半期会計期間(2020年7月から2020年9月)におきましては、売上高は27億19百万円(前年同期比20.6%増加)、営業利益は7億11百万円(同144.0%増加)と大幅な増収増益となり、順調なスタートとなりました。
[第2四半期]
2021/09/29 16:46- #10 金融商品関係、財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、事業サポート部経理課が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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