- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| セグメント間取引消去 | △186,234 | △240,263 |
| 財務諸表の営業利益 | 1,286,606 | 1,366,986 |
(単位:千円)
2020/09/29 11:46- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントごとの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を勘案して決定しております。
2020/09/29 11:46- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)キーパーLABO運営事業
キーパーLABO運営事業は、前期2店舗のみの出店でしたが、これは前記の通り、特販部の強化と共に、3年前からの集中出店期に出した新店の熟成を図り、採算性を大幅に改善する目的があり、一時的に意識して新規出店を控えたものです。その結果、このセグメントでの営業利益は前年同期比45.3%増と大幅に改善しております。
今期以降は、近来のKeePerブランドの認知度アップによって、2020年4月にオープンしたキーパーLABO小平店が開店初月から5百万円をオーバーするなど、新規店の立ち上がりが大幅に改善されており、会社の長期の拡大成長を考え、年間8店舗前後の新規出店を計画しております。
2020/09/29 11:46- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
キーパーLABOについては、合計2店舗のみの新規出店となりましたが、既存店については合計12店舗の改装と新ブランディングデザインの変更など店舗環境の改善を積極的に実施してまいりました。
その結果、当事業年度における売上高は86億99百万円(前年同期比4.6%増加)、営業利益は13億66百万円(同6.2%増加)、経常利益は13億73百万円(同5.5%増加)、当期純利益は9億13百万円(同8.0%増加)と増収増益となり、2期連続で過去最高益を更新する事ができました。
セグメント毎の概況は以下のとおりです。
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