- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントごとの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を勘案して決定しております。
2022/09/28 15:34- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ35,317千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は74,275千円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は74,275千円減少しております。
2022/09/28 15:34- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
加えて、新卒・中途採用で、181名を計画しています。これまでの採用手法を進化させ、採用活動に関わる人員を増やし、媒体の取捨選択を行い、増強させ、女性の積極雇用、そして、関東においては、企業文化を崩さないことを前提に、社員主体の体制にアルバイトの積極活用を加えていきます。
以上を踏まえ、今期の見通しを、売上高172億37百万円(前事業年度比20.1%増加)、営業利益54億63百万円(前事業年度比26.3%増加)、経常利益54億63百万円(前事業年度比26.3%増加)、当期純利益は38億5百万円(前事業年度比23.0%増加)の過去最高の増収増益を見込んでおります。
KeePerのブランディングについて
2022/09/28 15:34- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
第3四半期
続く、第3四半期会計期間(2022年1月から2022年3月)におきましては、カーコーティングや洗車に関わる事業において、例年1月~2月は需要が低くなる時期ですが、KeePerの認知度と信頼が格段に上がったことによって、新車へのコーティング施工が大幅に増加したこともあり、十分な営業利益が出せるようになりました。また、車が一番販売される3月においては、むしろ需要期のような実績となりました。売上高31億17百万円(前年同期比27.7%増加)、営業利益7億77百万円(同57.4%増加)の増収増益となりました。
第4四半期
2022/09/28 15:34