有価証券報告書-第26期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/09/26 14:19
【資料】
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【項目】
81項目
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
主に店舗事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との取引関係の維持・強化に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。建設協力金、敷金及び保証金は、主に出店に関わる賃貸借契約等に基づくものであり、貸主の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年後であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、販売管理規程に従い、営業債権について、経理部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②市場リスクの管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握して保有状況を継続的に見直しております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
(5)信用リスクの集中
当期の貸借対照表日現在における営業債権のうち35.4%が特定の大口顧客に対するものであります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。
前事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 現金及び預金1,468,6081,468,608-
(2) 受取手形163,880163,880-
(3) 売掛金574,381574,381-
(4) 投資有価証券
その他有価証券16,36016,360-
(5) 敷金及び保証金227,423219,070△8,352
(6) 建設協力金158,545158,875329
資産計2,609,1992,601,177△8,022
(1) 買掛金200,036200,036-
(2) 長期借入金610,862613,8602,998
負債計810,898813,8972,998

当事業年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 現金及び預金1,824,8661,824,866-
(2) 受取手形159,428159,428-
(3) 売掛金600,274600,274-
(4) 投資有価証券
その他有価証券16,72216,722-
(5) 敷金及び保証金303,484293,014△10,469
(6) 建設協力金148,489150,8722,382
資産計3,053,2653,045,178△8,087
(1) 買掛金195,484195,484-
(2) 長期借入金1,232,3621,233,4061,044
負債計1,427,8461,428,8901,044

(注1) 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形、及び(3)売掛金
これらはすべて短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
(5)敷金及び保証金、及び(6)建設協力金
これらの時価については、将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1)買掛金
これらはすべて短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)長期借入金
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2) 金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金1,468,608---
受取手形163,880---
売掛金574,381---
建設協力金9,39538,74947,82762,572
合計2,216,26638,74947,82762,572

※ 敷金及び保証金につきましては、満期が定められておらず償還予定額が不明なため記載しておりません。
当事業年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金1,824,866---
受取手形159,428---
売掛金600,274---
建設協力金9,53938,61245,98454,353
合計2,594,10838,61245,98454,353

※ 敷金及び保証金につきましては、満期が定められておらず償還予定額が不明なため記載しておりません。
(注3) 長期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金381,277157,66259,95811,965--
合計381,277157,66259,95811,965--

当事業年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金160,43965,358343,297331,332331,936-
合計160,43965,358343,297331,332331,936-

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