有価証券報告書-第28期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
※4.減損損失
前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失の認識に至った経緯
名張市の店舗設備に関しては収益性が著しく低下した店舗である為、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
名古屋市緑区の店舗設備に関しましては2019年8月に移転が決定している為、減損損失として特別損失に計上しました。
(3) 主な固定資産の種類ごとの減損損失の金額
(4) 資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基礎としてグルーピングをしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
資産グループ回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより、ゼロとして評価しております。
当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 店舗設備 | 建物等 | 三重県名張市 |
| 店舗設備 | 建物等 | 愛知県名古屋市緑区 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
名張市の店舗設備に関しては収益性が著しく低下した店舗である為、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
名古屋市緑区の店舗設備に関しましては2019年8月に移転が決定している為、減損損失として特別損失に計上しました。
(3) 主な固定資産の種類ごとの減損損失の金額
| 建物 | 21,601千円 |
| 構築物 | 3,511 〃 |
| その他 | 2,832 〃 |
| 計 | 27,944千円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基礎としてグルーピングをしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
資産グループ回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより、ゼロとして評価しております。
当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
該当事項はありません。