有価証券報告書-第30期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/09/28 15:34
【資料】
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【項目】
108項目
※5.減損損失
前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
用途種類場所
店舗設備建物等三重県鈴鹿市
店舗設備建物等三重県名張市
店舗設備建物等神奈川県相模原市
店舗設備建物等愛知県大府市

(2)減損損失の認識に至った経緯
鈴鹿市の店舗設備に関しては収益性が著しく低下した店舗である為、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
名張市の店舗設備(追加投資分)に関しては収益性が著しく低下した店舗である為、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
相模原市の店舗設備に関しては2021年6月をもちましてキーパーラボ「相模原店」を閉鎖し、キーパーラボ「上溝店」と「相模原淵野辺店」に統合することとした為、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
大府市の店舗設備に関しては2021年8月に移転が決定している為、減損損失として特別損失に計上しました。
(3)主な固定資産の種類ごとの減損損失の金額
建物 25,931千円
構築物 64千円
その他 391千円
計 26,387千円
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基礎としてグルーピングをしております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループ回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより、ゼロとして評価しております。
当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
用途種類場所
店舗設備建物等東京都八王子市
店舗設備建物等東京都板橋区

(2)減損損失の認識に至った経緯
「キーパーラボ八王子店」と「キーパーラボ板橋店」を、ドライブショップ「カレッツァ」の敷地内で運営して参りましたが、ドライブショップ「カレッツァ」が2022年3月末日をもって閉店となり、当店においても2022年6月26日(日)をもちまして、一旦閉店いたしました。そのため、店舗設備に関しては、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(3)主な固定資産の種類ごとの減損損失の金額
建物 4,719千円
構築物 296千円
その他 120千円
計 5,137千円
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基礎としてグルーピングをしております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループ回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより、ゼロとして評価しております。

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