有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績は以下の通りです。
人材の育成に関する指標
①社員定着率(入社3年以内)
目標:全社員90%、新卒社員80% 実績:全社員62%、新卒社員69%
目標達成のための施策:キャリア形成のための人材育成体制の整備、研修の拡充、適材適所の配置等に加え、年間休日の増加や各種手当の充実等によりエンゲージメントの向上を図っております。2025年度から企業版401k制度を導入し、従業員の資産形成のサポートにも着手。
②研修への投資(一人当たりの研修費用)
目標:20千円 実績:18千円
目標達成のための施策:管理職及び管理職候補層の能力向上研修に加え、2025年度から、ベテラン層の組織貢献意識の向上を図るキャリア開発型研修を導入した。今後も、年齢・キャリアによる人材構成に適した研修を企画・実施していく。
社内環境整備に関する指標
①障がい者雇用率
目標:5% 実績:3.68%
目標達成のための施策:既に法定雇用率2.5%をクリアしているが、今後もサポート体制の整備されたGP工場を中心に、特別支援学校等からの採用を継続し、障がい者を含めた多様性ある職場づくりを進める。
②労働災害発生件数
目標:重大災害0件、療養災害0件、軽微災害0件
※重大災害:死亡・後遺障害、療養災害:一次労働不能(休業4日以上)、軽微災害:一時労働不能(休業4日未満)、不休災害(厚生労働省統計基準による)
実績:重大災害1件、療養災害7件、軽微災害7件
※重大災害に関する説明:2025年12月、札幌農場(北海道北広島市)にて社員1名が労働災害により死亡。行政による処分・指導を受け適切に対応を実施、遺族との示談交渉も完了している。
目標達成のための施策:基本となる職場での自主的活動への支援(安全衛生情報の提供、定期的啓発・注意喚起の発信、研修ツールの提供等)に加え、職場内の安全衛生に関するリスクを適正に評価し、そのリスクを低減させる措置の検討・実施を実現するリスクアセスメントのサイクルを定着させる施策を実行していく。
女性管理職比率、男性育児休業等取得率、男女賃金格差については、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等」に記載しております。
人材の育成に関する指標
①社員定着率(入社3年以内)
目標:全社員90%、新卒社員80% 実績:全社員62%、新卒社員69%
目標達成のための施策:キャリア形成のための人材育成体制の整備、研修の拡充、適材適所の配置等に加え、年間休日の増加や各種手当の充実等によりエンゲージメントの向上を図っております。2025年度から企業版401k制度を導入し、従業員の資産形成のサポートにも着手。
②研修への投資(一人当たりの研修費用)
目標:20千円 実績:18千円
目標達成のための施策:管理職及び管理職候補層の能力向上研修に加え、2025年度から、ベテラン層の組織貢献意識の向上を図るキャリア開発型研修を導入した。今後も、年齢・キャリアによる人材構成に適した研修を企画・実施していく。
社内環境整備に関する指標
①障がい者雇用率
目標:5% 実績:3.68%
目標達成のための施策:既に法定雇用率2.5%をクリアしているが、今後もサポート体制の整備されたGP工場を中心に、特別支援学校等からの採用を継続し、障がい者を含めた多様性ある職場づくりを進める。
②労働災害発生件数
目標:重大災害0件、療養災害0件、軽微災害0件
※重大災害:死亡・後遺障害、療養災害:一次労働不能(休業4日以上)、軽微災害:一時労働不能(休業4日未満)、不休災害(厚生労働省統計基準による)
実績:重大災害1件、療養災害7件、軽微災害7件
※重大災害に関する説明:2025年12月、札幌農場(北海道北広島市)にて社員1名が労働災害により死亡。行政による処分・指導を受け適切に対応を実施、遺族との示談交渉も完了している。
目標達成のための施策:基本となる職場での自主的活動への支援(安全衛生情報の提供、定期的啓発・注意喚起の発信、研修ツールの提供等)に加え、職場内の安全衛生に関するリスクを適正に評価し、そのリスクを低減させる措置の検討・実施を実現するリスクアセスメントのサイクルを定着させる施策を実行していく。
女性管理職比率、男性育児休業等取得率、男女賃金格差については、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等」に記載しております。