有価証券報告書-第72期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、今後の使用が見込まれない設備については、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額
を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産グルーピングの方法
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてGP工場を基本単位としてグルーピングを行ってお
ります。また、賃貸用資産及び遊休資産については個別の物件ごとにグル-ピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
遊休資産については、将来の使用見込みがないため、回収可能価額をゼロとして帳簿価額まで減額しておりま
す。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 遊休資産 | 建物等 | 北海道北広島市西の里 | 45,105千円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、今後の使用が見込まれない設備については、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額
を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額
| 種類 | 金額 |
| 建物及び構築物 | 44,822千円 |
| 機械装置 | 283千円 |
| 工具器具備品 | 0千円 |
| 合計 | 45,105千円 |
(4)資産グルーピングの方法
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてGP工場を基本単位としてグルーピングを行ってお
ります。また、賃貸用資産及び遊休資産については個別の物件ごとにグル-ピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
遊休資産については、将来の使用見込みがないため、回収可能価額をゼロとして帳簿価額まで減額しておりま
す。