有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損損失)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2.会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当事業年度において鶏卵事業の固定資産グループについて、減損兆候の有無を判定いたしました。
資産又は資産グループが使用されている営業活動から生じる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっているか、又は、継続してマイナスとなる見込みである場合には減損の兆候があると判断しております。その際、各資産グループの過去、当期の実績及び翌事業年度以降の事業計画に基づいて判断しております。その結果、当事業年度においては、各資産グループに減損の兆候はないと判断いたしました。
(2)当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
減損の兆候の判定において、経営者によって承認された将来の不確実性を反映させた事業計画を基礎としており、事業計画における主要な仮定は、鶏卵販売単価、鶏卵販売量、雛費、飼料仕入単価、飼料消費量及び市場の成長率であります。
(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
資産グループに関連する市場動向、経済環境等の前提条件に重要な変化が生じ、減損の兆候の判定に見直しが必要となった場合には、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
(固定資産の減損損失)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2024年3月31日) | 当事業年度 (2025年3月31日) | |
| 有形固定資産 | 10,311百万円 | 11,308百万円 |
2.会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当事業年度において鶏卵事業の固定資産グループについて、減損兆候の有無を判定いたしました。
資産又は資産グループが使用されている営業活動から生じる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっているか、又は、継続してマイナスとなる見込みである場合には減損の兆候があると判断しております。その際、各資産グループの過去、当期の実績及び翌事業年度以降の事業計画に基づいて判断しております。その結果、当事業年度においては、各資産グループに減損の兆候はないと判断いたしました。
(2)当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
減損の兆候の判定において、経営者によって承認された将来の不確実性を反映させた事業計画を基礎としており、事業計画における主要な仮定は、鶏卵販売単価、鶏卵販売量、雛費、飼料仕入単価、飼料消費量及び市場の成長率であります。
(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
資産グループに関連する市場動向、経済環境等の前提条件に重要な変化が生じ、減損の兆候の判定に見直しが必要となった場合には、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。