訂正有価証券届出書(新規公開時)
| 種類 | 発行数(株) | 内容 |
| 普通株式 | 13,000,000(注)3. | 1単元の株式数は、100株であります。 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式であります。 |
(注)1.2016年6月10日開催の取締役会決議によっております。
2.当社の定める振替機関の名称及び住所は、以下のとおりであります。
名称:株式会社証券保管振替機構
住所:東京都中央区日本橋茅場町二丁目1番1号
3.上記発行数は、2016年6月10日開催の取締役会において決議された当社普通株式35,000,000株(以下「総発行数」という。)の公募による新株式発行のうち、日本国内における募集(以下「国内募集」という。)に係るものであります。総発行数のうち残余の22,000,000株について、国内募集と同時に、海外市場において募集(以下「海外募集」という。)が行われる予定であります。国内募集と海外募集の最終的な内訳は、総発行数の範囲内で、需要状況等を勘案の上、発行価格等決定日(2016年7月11日。以下「発行価格等決定日」という。)に決定される予定であります。なお、総発行数については、2016年6月28日開催予定の取締役会において変更される可能性があります。
後記「第2 売出要項 1 売出株式(オーバーアロットメントによる国内売出し)」に記載のとおり、需要状況等を勘案し、国内募集とは別に、1,950,000株を上限として、野村證券株式会社が当社株主であるNAVER Corporationから借入れる当社普通株式の日本国内における売出し(以下「オーバーアロットメントによる国内売出し」という。)が追加的に行われる場合があります。
また、需要状況等を勘案し、海外募集とは別に、3,300,000株を上限として、Morgan Stanley & Co. LLCが当社株主であるNAVER Corporationからモルガン・スタンレーMUFG証券株式会社を経由して借入れる当社普通株式の海外市場における売出し(以下「オーバーアロットメントによる海外売出し」という。)が追加的に行われる場合があります。
なお、国内募集及び海外募集において国内及び海外のそれぞれの市場における需要状況に見合った販売を行うために、国内の引受団に当初割当てられた当社普通株式の一部が海外の引受団に売却されることがあります。
海外募集の詳細については、後記「募集又は売出しに関する特別記載事項 2.海外募集及びオーバーアロットメントによる海外売出しについて」をご参照下さい。
4.当社は、当社と元引受契約を締結する予定の後記「4 株式の引受け」欄記載の金融商品取引業者(以下「第1 募集要項」において「引受人」という。)に対し、上記発行数のうち、650,000株を上限として、福利厚生を目的に、当社従業員持株会を当社が指定する販売先(親引け先)として要請する予定であります。
なお、親引けは、日本証券業協会の定める「株券等の募集等の引受け等に係る顧客への配分に関する規則」に従って行われる発行者が指定する販売先への売付け(販売先を示唆する等実質的に類似する行為を含む。)であります。
5.国内募集、海外募集、オーバーアロットメントによる国内売出し及びオーバーアロットメントによる海外売出し(これらを併せて、以下「グローバル・オファリング」という。)のジョイント・グローバル・コーディネーターは、野村證券株式会社、Morgan Stanley & Co. LLC、ゴールドマン・サックス証券株式会社及びJPモルガン証券株式会社(以下「ジョイント・グローバル・コーディネーター」という。)であります。
国内募集及びオーバーアロットメントによる国内売出しの共同主幹事会社は、野村證券株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、ゴールドマン・サックス証券株式会社及びJPモルガン証券株式会社であり、当社普通株式を取得し得る投資家のうち、個人・事業会社等に対する需要状況等の把握及び配分に関しては、野村證券株式会社及び三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社が共同で行います。また、機関投資家に対する需要状況等の把握及び配分に関しては、野村證券株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、ゴールドマン・サックス証券株式会社及びJPモルガン証券株式会社が共同で行います。
6.上記とは別に、オーバーアロットメントによる国内売出し及びオーバーアロットメントによる海外売出しに関連して、2016年6月10日開催の取締役会において、野村證券株式会社を割当先とする当社普通株式1,950,000株の第三者割当増資(以下「国内第三者割当増資」という。)及びMorgan Stanley & Co. LLCを割当先とする当社普通株式3,300,000株の第三者割当増資(以下「海外第三者割当増資」といい、国内第三者割当増資と併せて以下「本件第三者割当増資」と総称する。)を行うことを決議しております。
なお、その内容については、後記「募集又は売出しに関する特別記載事項 4.本件第三者割当増資とシンジケートカバー取引について」をご参照下さい。
7.グローバル・オファリングに関連して、ロックアップに関する合意が2016年7月11日付でなされる予定であります。その内容については、後記「募集又は売出しに関する特別記載事項 5.ロックアップについて」をご参照下さい。