有価証券報告書-第19期(2023/08/01-2024/07/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(重要な会計方針)の「4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
契約負債は、主に広告サービスに係る顧客からの前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。なお、認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は95,756千円であります。貸借対照表上、契約負債は「前受金」に計上しております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
該当事項はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| サービスの種類 | 前事業年度 (自2022年8月1日 至2023年7月31日) | 当事業年度 (自2023年8月1日 至2024年7月31日) |
| 物件掲載サービス | 1,000,020千円 | 1,164,080千円 |
| 提案サービス | 324,835 | 380,370 |
| 広告掲載サービス | 507,312 | 515,896 |
| セミナー掲載サービス | 96,770 | 80,630 |
| 楽待プレミアムサービス | 40,781 | 98,432 |
| その他 | 123,370 | 124,867 |
| 計 | 2,093,089 | 2,364,276 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(重要な会計方針)の「4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 契約負債(期首残高) | 73,287千円 | 95,756千円 |
| 契約負債(期末残高) | 95,756千円 | 131,219千円 |
契約負債は、主に広告サービスに係る顧客からの前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。なお、認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は95,756千円であります。貸借対照表上、契約負債は「前受金」に計上しております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
該当事項はありません。