当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- -2100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、開発推進・支援事業におけるソリューションサービスの他社販売オンラインゲーム向けのサーバー開発案件の一部において、不具合が生じたことに伴い瑕疵対応が必要となったこと、既存案件の一部において当初想定以上のサーバー台数を要したことや高性能なサーバーの導入が必要となったこと、ソフトウエア開発の案件の受注が伸びず、別途受注したコンテンツ開発の案件において外注先への委託費用が嵩んだこと等により、当初の想定を上回るコストが発生いたしました。2015/07/14 16:05
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高が3,821,447千円、営業損失は28,142千円、経常損失は34,219千円、四半期純損失は21,004千円となりました。
なお、報告セグメントの状況(セグメント間の内部取引消去前)は、以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.潜在株式調整後1当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため、記載しておりません。2015/07/14 16:05
2.当社は、第17期第1四半期連結会計期間より「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎となる普通株式の期中平均株式数については、本制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社が保有する当社株式を、控除対象の自己株式に含めて算定しております(当第2四半期連結累計期間13,461株)。