- #1 事業等のリスク
⑥ 知的財産権等について
当社は、自社でソフトウエア開発を行っており、技術上のノウハウを保有しております。これまで、当社は第三者より知的財産権に関する侵害訴訟等を提起されたことはありませんが、ソフトウエアに関する技術革新の顕著な進展により、当社のソフトウエアが第三者の知的財産権に抵触する可能性を的確に想定、判断できない可能性があります。また、当社の業務分野において認識していない特許等が成立している場合、当該第三者より損害賠償及び使用差し止め等の訴えを起こされる可能性、並びに当該訴えに対する法的手続諸費用が発生する可能性がある等、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑦ 人材の確保・育成について
2022/03/28 12:28- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 収益及び費用の計上基準
当社は、受注案件のうち請負契約のソフトウエア制作において、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるものを工事進行基準により収益及び費用を計上し、その他のソフトウェア制作は工事完成基準により収益及び費用を計上しております。また、受注案件のうち準委任契約の案件については、役務提供完了時点で収益及び費用を計上しております。
② 繰延税金資産
2022/03/28 12:28- #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。
4.引当金の計上基準
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