四半期報告書-第18期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(重要な事業の譲渡)
当社は、2022年5月11日開催の取締役会において、株式会社ショーケースに対して、当社AIプロダクト事業のうち「AI・高性能チャットボット スグレス」事業(以下、「本件対象事業」といいます。)を譲渡すること(以下「本事業譲渡」といいます。)を決議し、2022年7月1日をもって譲渡を実行いたしました。
1.事業譲渡の理由
当社は、MISSION として「データサイエンスで未来をつむぐ We are the CATALYST.」を掲げ、AI のシステム実装を視野に入れた産業・企業の開発パートナーとして、AI 活用コンサルティング、ビッグデータ分析、AIアルゴリズム開発、AIシステム実装まで一気通貫の支援等を提供する「AI実装支援事業」、顧客企業内人材の育成支援サービス「データサイエンティスト育成支援事業」を展開しております。
足元では、DX機運が高まる中「AI実装支援事業」及び「データサイエンティスト育成支援事業」(両事業を以下、「当社既存事業」といいます。)の需要は旺盛であり、当社ではデータサイエンティストの採用及び育成に注力し、事業成長を加速させております。このような環境下、顧客企業のオンラインマーケティングを支援するクラウド型ソフトウエアサービス等を提供している株式会社ショーケースより、本件対象事業の譲渡について打診を受け、慎重に検討を重ねてまいりました。
その結果、これら成長加速が見込まれる当社既存事業に経営資源をさらに集中させることで、中長期的な当社企業価値の向上に資すると判断し、本件対象事業を譲渡することといたしました。
なお、譲渡先である株式会社ショーケースは、オンラインマーケティング領域における複数のプロダクトを運営しており、ソフトウエアサービスの提供実績及びノウハウを豊富に有していることから、現在の「スグレス」ご利用者に対して、譲渡後も安定したサービス提供が継続できるものと考えております。
2.事業譲渡の概要
(1)対象事業の内容
当社が独自に開発した、人工知能を搭載する高性能チャットボットサービスの提供
(2)対象事業の経営成績
本件対象事業に係る2021年12月期の売上高は126百万円であり、当社売上高3,338百万円の約3.8%を占めておりました。
(3)対象事業の資産、負債の項目及び金額(2021年12月31日現在)
譲渡する本件対象事業の資産は無形資産(帳簿価額は0円)であります。また、本件対象事業に係る負債はありません。
(4)評価価額及び決済方法
譲渡価額については、守秘義務契約に基づき非開示としております。また決済方法は、現金による決済を行っております。
3.相手先の概要
4.日程
(注) 本事業譲渡は、会社法第467条第1項各号の規定に該当しない事業譲渡であるため、当社株主総会の決議を要しません。
5.業績への影響
当社は、本事業譲渡により、2022年7月1日付で特別利益285百万円を計上し、併せて2022年2月15日に公表いたしました2022年12月期通期業績予想を修正しております。
(重要な事業の譲渡)
当社は、2022年5月11日開催の取締役会において、株式会社ショーケースに対して、当社AIプロダクト事業のうち「AI・高性能チャットボット スグレス」事業(以下、「本件対象事業」といいます。)を譲渡すること(以下「本事業譲渡」といいます。)を決議し、2022年7月1日をもって譲渡を実行いたしました。
1.事業譲渡の理由
当社は、MISSION として「データサイエンスで未来をつむぐ We are the CATALYST.」を掲げ、AI のシステム実装を視野に入れた産業・企業の開発パートナーとして、AI 活用コンサルティング、ビッグデータ分析、AIアルゴリズム開発、AIシステム実装まで一気通貫の支援等を提供する「AI実装支援事業」、顧客企業内人材の育成支援サービス「データサイエンティスト育成支援事業」を展開しております。
足元では、DX機運が高まる中「AI実装支援事業」及び「データサイエンティスト育成支援事業」(両事業を以下、「当社既存事業」といいます。)の需要は旺盛であり、当社ではデータサイエンティストの採用及び育成に注力し、事業成長を加速させております。このような環境下、顧客企業のオンラインマーケティングを支援するクラウド型ソフトウエアサービス等を提供している株式会社ショーケースより、本件対象事業の譲渡について打診を受け、慎重に検討を重ねてまいりました。
その結果、これら成長加速が見込まれる当社既存事業に経営資源をさらに集中させることで、中長期的な当社企業価値の向上に資すると判断し、本件対象事業を譲渡することといたしました。
なお、譲渡先である株式会社ショーケースは、オンラインマーケティング領域における複数のプロダクトを運営しており、ソフトウエアサービスの提供実績及びノウハウを豊富に有していることから、現在の「スグレス」ご利用者に対して、譲渡後も安定したサービス提供が継続できるものと考えております。
2.事業譲渡の概要
(1)対象事業の内容
当社が独自に開発した、人工知能を搭載する高性能チャットボットサービスの提供
(2)対象事業の経営成績
本件対象事業に係る2021年12月期の売上高は126百万円であり、当社売上高3,338百万円の約3.8%を占めておりました。
(3)対象事業の資産、負債の項目及び金額(2021年12月31日現在)
譲渡する本件対象事業の資産は無形資産(帳簿価額は0円)であります。また、本件対象事業に係る負債はありません。
(4)評価価額及び決済方法
譲渡価額については、守秘義務契約に基づき非開示としております。また決済方法は、現金による決済を行っております。
3.相手先の概要
| (1)名称 | 株式会社ショーケース |
| (2)所在地 | 東京都港区六本木一丁目9-9 六本木ファーストビル14F |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 永田 豊志 |
4.日程
| (1)取締役会決議日 | 2022年5月11日 |
| (2)譲渡契約締結日 | 2022年5月11日 |
| (3)事業譲渡期日 | 2022年7月1日 |
(注) 本事業譲渡は、会社法第467条第1項各号の規定に該当しない事業譲渡であるため、当社株主総会の決議を要しません。
5.業績への影響
当社は、本事業譲渡により、2022年7月1日付で特別利益285百万円を計上し、併せて2022年2月15日に公表いたしました2022年12月期通期業績予想を修正しております。