- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△524,672千円には、セグメント間取引消去6,068千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△530,740千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2015/03/17 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△517,497千円には、セグメント間取引消去68,443千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△589,162千円、たな卸資産の調整額3,222千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額411,511千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
2015/03/17 15:01- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材採用・教育事業、住宅ローン斡旋事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△524,672千円には、セグメント間取引消去6,068千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△530,740千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/17 15:01 - #4 業績等の概要
このような事業環境の中で、当社グループは不動産売買仲介という取引機会を関連事業のサービスの機会ととらえ、リフォーム事業、住宅(新築戸建)事業、売買事業へとシナジー効果を発揮させることで収益力を強化してまいりました。また、「住まいのワンストップサービス」を提供する直営店である「住宅情報モール」や「サテライト店」、「家・不動産買取専門店」の3チャンネルで展開する店舗への集中的な集客戦略が奏功し、販売増に繋がりました。フランチャイズ事業においては、ブランド力向上を目的にテレビCM等のメディア戦略やシステムの改良、新サービス等を追加し、広く加盟店へ提供することで、フランチャイズ加盟店の全国展開を積極的に推進してまいりました。
また、グループ組織再編3年目として、フランチャイズ事業、不動産事業(売買事業・賃貸事業)、住宅流通事業(不動産売買仲介事業・リフォーム事業・住宅(新築戸建)事業)が事業の柱としてそれぞれに規模拡大を遂げた結果、当連結会計年度の売上高は13,309百万円(前年同期比61.3%増)、営業利益は276百万円(前年同期比53.7%増)となりました。経常利益は204百万円(前年同期比82.1%増)、当期純利益は155百万円(前年同期比93.5%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/03/17 15:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果により、当連結会計年度の売上総利益は、4,936百万円(同37.0%増)となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して1,237百万円増加の4,659百万円(前連結会計年度比36.2%増)となりました。これは主として、ブランド力向上を目的とした広告宣伝を拡大したこと、並びに人員増加による給与手当及び賞与の増加によるものです。
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