- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,075,178千円には、セグメント間取引消去45,140千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,105,790千円、たな卸資産の調整額△14,527円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額730,190千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
2016/09/28 9:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産金融事業等であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,268,220千円には、セグメント間取引消去69,723千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,321,343千円、たな卸資産の調整額△16,601千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額545,288千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
5.減価償却費の調整額17,710千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額22,864千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。2016/09/28 9:55 - #3 業績等の概要
このような事業環境のなか、当社グループでは、フランチャイズ事業におけるフランチャイズ加盟店舗数の拡大、不動産事業における直営店エリアを中心とした販売用不動産の仕入強化による売買事業の販売活動の活発化、ハウス・リースバック事業(賃貸事業)における収益不動産購入の強化による安定的な収益の確保、不動産売買仲介事業を基盤に、仲介・買取・リフォームの三位一体のスキームで事業シナジーを効かせた「住まいのワンストップサービス」により、顧客ニーズに応えることに努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は17,275百万円(前期比18.5%増)、営業利益は1,277百万円(同107.0%増)、経常利益は1,182百万円(同130.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は741百万円(同109.9%増)と増収増益となりました。
セグメント業績を示すと、次のとおりであります。
2016/09/28 9:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果により、当連結会計年度の売上総利益は、6,153百万円(同23.2%増)となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して497百万円増加の4,875百万円(前連結会計年度比11.4%増)となりました。これは主として、歩合給の増加や組織変更の影響で販売費及び一般管理費から売上原価へ振替える人件費が減少したことにより人件費が191百万円増加したこと、不動産売買事業の売上増加に伴う仲介手数料の増加等により支払手数料が74百万円、控除対象外消費税の増加等により租税公課が45百万円それぞれ増加したことによるものであります。加えて、当社ブランド及びサービスの知名度向上を目的とした各種広告を積極的に活用したことにより、広告宣伝費が58百万円増加したことによるものであります。
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