- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 繰延税金資産
第5 経理の状況 2.財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (税効果会計関係)」をご参照下さい。2026/05/28 15:30 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2026/05/28 15:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当社の当事業年度における経営成績は、売上高が3,656百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益126百万円(前年同期比12.7%減)、経常利益131百万円(前年同期比8.0%減)、当期純利益87百万円(前年同期比39.2%減)となりました。
なお、当期純利益については、2026年4月14日公表した「特別損失の計上および繰延税金資産の減少に関するお知らせ」のとおり、特別損失の計上により減益(前事業年度は減損損失17百万円及び法人税等調整額△24百万円(利益)の計上、当事業年度は減損損失23百万円及び法人税等調整額15百万円(損失)の計上)となりました。
① 当期の財政状態の概況
2026/05/28 15:30- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
割引前将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画における主要な仮定は、既存店売上高をベースとし、様々な営業施策を加味した売上高、並びに各種施策を実施した材料費、人件費及び経費であります。また、当社は様々な形態の店舗運営を行っていることから、店舗毎に戦略をたて売上高見通しを作成しております。今後はコラボカフェ、運営受託(プロデュース)の強化による顧客ニーズに応じた店舗運営や、コスト面では原材料の仕入価格の高騰や人件費の上昇に対し、材料費率の低減などコスト抑制を引き続き実施する前提で、将来キャッシュ・フローを見積っております。事業計画の見直しが必要となり、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、減損損失の認識が必要となる可能性があります。
(繰延税金資産の回収可能性)
1.財務諸表に計上した金額 (単位:千円)
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