建物(純額)
個別
- 2014年5月31日
- 161万
- 2015年5月31日 +13.53%
- 183万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/08/28 15:00
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社アーネストワン 2,845,827 分譲マンション建設事業 日本土地建物株式会社 2,365,773 分譲マンション建設事業 ジェイレックス・コーポレーション株式会社 2,106,234 分譲マンション建設事業
前事業年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日) - #2 事業の内容
- 当社は、施工するマンションの品質確保を最優先に、業務に取組んでおります。2015/08/28 15:00
その方策として、建物の強度を保つ根幹となる躯体部分については、特に厳格な品質管理を実施しております。構造検査については、法令に則った所定の検査に加え、当社安全品質管理室によるダブルチェックを追加実施する等の検査・運用基準を実践しております。
当社事業の特徴を紹介いたしますと、一つには、事業エリアを東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)としていることです。これは、現在の当社の体制では広域をカバーすることは難しいため、事業エリアを限定することにより、土地情報の迅速な入手やコストパフォーマンスに優れた下請業者を確保することが可能であると考えているからであります。 - #3 事業等のリスク
- (7) 在庫に係るリスク2015/08/28 15:00
当社は、「造注方式」による事業展開に注力しております。「造注方式」には、当社が事業用地をデベロッパーに紹介及び仲介する形態、事業用地の取引権利をデベロッパーに地位譲渡する形態、及び当社が事業用地を売買する形態並びに当社が土地を取得しその土地に建物を建設後に土地と建物を一体で施主に売却する形態等があります。これらの形態のうち、当社が事業用地を売買する形態と当社が土地を取得しその土地に建物を建設後に土地と建物を一体で施主に売却する形態においては、事業用地の売却完了までの間あるいは建物竣工後に土地付建物として施主に引渡しを行うまでの間は当社の在庫となります。この間に売却先が不慮の事態等に陥り、予定した売買が成立しなかった場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(8) 特定の取引先への依存度に係るリスク - #4 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2015/08/28 15:00
建物 10~15年
車両運搬具 3~6年 - #5 固定資産除却損の注記
- ※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2015/08/28 15:00
前事業年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) 当事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) 建物付属設備 ― 千円 101 千円 工具器具備品 ― 279 - #6 対処すべき課題(連結)
- 生産能力の拡大については、積極的な採用により一定水準以上の技能を有する人員の拡充により、施工能力をアップさせ、より多くの物件を施工してまいります。2015/08/28 15:00
品質向上については、施工状況の検査を強化しております。建物の強度を保つ根幹となる躯体部分については、特に厳格な品質管理を実施しております。その構造検査において、法令に則った所定の検査に加え、本社品質管理担当者によるダブルチェックを追加実施する等、業界において標準的に実施されている以上の検査を実施しております。
(3) 内部管理体制