3224 ゼネラル・オイスター

3224
2026/07/14
時価
35億円
PER 予
105.7倍
2015年以降
赤字-35.93倍
(2015-2026年)
PBR
2.35倍
2015年以降
赤字-18.13倍
(2015-2026年)
配当 予
1.42%
ROE 予
2.22%
ROA 予
1.13%
資料
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ゼネラル・オイスター(3224)の売上高 - 店舗事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2016年6月30日
7億9891万
2016年9月30日 +111.98%
16億9353万
2016年12月31日 +61.62%
27億3711万
2017年3月31日 +31.13%
35億8906万
2017年6月30日 -77.78%
7億9764万
2017年9月30日 +112.59%
16億9574万
2017年12月31日 +60.12%
27億1528万
2018年3月31日 +31.96%
35億8297万
2018年6月30日 -78.64%
7億6544万
2018年9月30日 +105.3%
15億7146万
2018年12月31日 +62.35%
25億5121万
2019年3月31日 +34.22%
34億2419万
2019年6月30日 -78.51%
7億3571万
2019年9月30日 +113.95%
15億7407万
2019年12月31日 +61.6%
25億4376万
2020年3月31日 +28.6%
32億7133万
2020年6月30日 -93.55%
2億1107万
2020年9月30日 +292.69%
8億2888万
2020年12月31日 +96.76%
16億3087万
2021年3月31日 +31.96%
21億5217万
2021年6月30日 -83.26%
3億6020万
2021年9月30日 +110.58%
7億5851万
2021年12月31日 +112.36%
16億1079万
2022年3月31日 +36.43%
21億9755万
2022年6月30日 -70.01%
6億5909万
2022年9月30日 +108.73%
13億7574万
2022年12月31日 +66.03%
22億8408万
2023年3月31日 +34.98%
30億8298万
2023年6月30日 -76.38%
7億2825万
2023年9月30日 +109.64%
15億2671万
2023年12月31日 +60.48%
24億5006万
2024年3月31日 +30.61%
31億9996万
2024年9月30日 -51.31%
15億5797万
2025年3月31日 +113.37%
33億2429万
2025年9月30日 -55.54%
14億7788万
2026年3月31日 +114.77%
31億7403万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
⑨ 取締役会等の活動状況
当事業年度の取締役会の検討事項は、店舗事業の改修・出退店、フランチャイズ事業の検討、加工事業の収支改善、浄化設備の改修等となります。
また、当事業年度において取締役会を12回開催しており、個々の取締役の出席状況は、次の通りであります。
2026/06/29 10:36
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
人材の多様性を含む人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標及び目標
当社の浄化センター(富山県入善町)では、海洋深層水で満たした水槽内で牡蠣を蓄養し、牡蠣本来の生態活動を利用することで、厚生労働省の定める基準よりも厳格な当社独自基準を満たす生食用牡蠣へと浄化しております。当社グループでは、当該施設を活用し、店舗事業の現場社員を対象とした研修を実施することで、牡蠣に関する知識及び理解の向上を図っております。当連結会計年度末における当該研修の参加率は100%となっております。
2026年3月期以降も中途採用者を対象とした研修を継続的に実施し、対象者の参加率100%を維持することを目標としております。これにより、現場社員の牡蠣に関する専門性の向上を推進してまいります。
2026/06/29 10:36
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「再生可能エネルギー事業」は2024年1月より開始しました太陽光発電所の権利売買事業となります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/29 10:36
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/29 10:36
#5 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の子会社)は、当社、100%出資子会社の株式会社ヒューマンウェブ、株式会社ジーオー・ストア、株式会社海洋深層水かきセンター、株式会社日本かきセンターの5社で構成され、牡蠣を主体とするレストラン(オイスターバー)を経営する店舗事業と、安全性の高い牡蠣の供給を目的として、牡蠣の浄化事業並びに卸売事業を展開しております。
当社グループは、店舗事業を通じて安全かつ安心な牡蠣を提供しております。卸売事業においては、牡蠣を安全に提供するため、厚生労働省が定める基準をさらに下回る当社グループ独自の基準を設定しております。また、当該基準を満たすため、独自の浄化工程を実施しております。この安全への取り組みは、当社グループのみならず、牡蠣生産者の皆様のご理解とご協力のもと構築されております。これにより、安全かつ安心な牡蠣を消費者の皆様へ提供することを可能としております。当社グループは、このような取り組みを通じて、牡蠣の安全性に対する信頼向上を図るとともに、日本の伝統食材である牡蠣の普及に貢献することを目指しております。
2026/06/29 10:36
#6 事業等のリスク
しかしながら、内部管理体制上の問題や外部からの不正アクセス等により、個人情報が漏洩した場合には、社会的信用の低下や損害賠償責任の発生等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(13)売上高の季節変動について
当社グループは、牡蠣を主力食材とする店舗事業及び卸売事業を展開していることから、消費者の季節的な需要動向により、冬場である11月から3月にかけて売上高が偏重する傾向にあります。また、牡蠣の需給バランスが比較的安定する冬場は仕入原価も低減する傾向にあるため、利益面においても下半期に偏重する傾向があります。
2026/06/29 10:36
#7 会計方針に関する事項(連結)
① 商品の販売に係る収益認識
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益は、店舗事業における販売及び卸売り、ECサイト事業及び加工の受託事業、再生可能エネルギー事業となります。
店舗事業については、飲食サービスの提供後に顧客から支払いを受けた時点で収益を認識しております。
2026/06/29 10:36
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
店舗事業
店舗事業は、直営店における売上となります。これらの売上は、飲食サービスの提供後、顧客から代金を受領した時点で収益認識をしております。概ね飲食サービス提供日の当日中に、代金を受領しております。
② 卸売事業、加工事業及びその他
2026/06/29 10:36
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格及び総原価を勘案して価格交渉のうえ、決定しています。2026/06/29 10:36
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業別のセグメントから構成されており、「店舗事業」は、主に連結子会社である株式会社ヒューマンウェブにおいて展開し、「卸売事業」は、連結子会社である株式会社日本かきセンターにおいて展開し、「加工事業」は、当社にて展開しております。また、「浄化事業」は連結子会社である株式会社海洋深層水かきセンターにおいて展開し、「再生可能エネルギー事業」は連結子会社である株式会社ジーオー・ストアにおいて展開しております。(2025年10月31日開催の取締役会決議に基づき、株式会社ゼネラル・オイスターにおいても展開することとしております。)
従って、当社グループは事業別に「店舗事業」「卸売事業」「加工事業」「浄化事業」「再生可能エネルギー事業」の5つを報告セグメントとしております。
2026/06/29 10:36
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/29 10:36
#12 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
店舗事業86[157]
卸売事業3[0]
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員(パートタイマーを含む。)の年間平均雇用人員(1ヶ月172時間換算)であります。
2026/06/29 10:36
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
店舗事業について
当社グループでは、これまでオペレーションの効率化を通じた人時生産性の向上に取り組んでまいりました。今後もこれらの取り組みを継続するとともに、収益力の高い新業態の開発・展開を推進してまいります。
また、従業員の採用及び教育体制の充実を図ることで、安定した接客サービスの提供に努めるとともに、安心・安全と収益性を両立した魅力ある店舗づくりを推進してまいります。2026/06/29 10:36
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、2024年1月より再生可能エネルギー事業を開始したことに伴い、前連結会計年度より「再生可能エネルギー事業」を新たな報告セグメントとして区分しております。
なお、以下に記載する売上高の数値は、セグメント間取引消去前の金額であります。
各報告セグメントと事業内容の関係性は、次のとおりであります。
2026/06/29 10:36
#15 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は330,828千円であります。
内訳は、以下表の通りとなります。主なものは店舗事業の新規出店に関わるものとなります。
セグメントの名称投資額(千円)
店舗事業293,487
卸売事業-
2026/06/29 10:36
#16 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に店舗事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は銀行預金としております。デリバティブ取引は行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2026/06/29 10:36
#17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (セグメント情報等) 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載しております。
2026/06/29 10:36

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