ゼネラル・オイスター(3224)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 浄化事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- -3350万
- 2026年3月31日
- -2802万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/29 10:36
当社グループは事業別のセグメントから構成されており、「店舗事業」は、主に連結子会社である株式会社ヒューマンウェブにおいて展開し、「卸売事業」は、連結子会社である株式会社日本かきセンターにおいて展開し、「加工事業」は、当社にて展開しております。また、「浄化事業」は連結子会社である株式会社海洋深層水かきセンターにおいて展開し、「再生可能エネルギー事業」は連結子会社である株式会社ジーオー・ストアにおいて展開しております。(2025年10月31日開催の取締役会決議に基づき、株式会社ゼネラル・オイスターにおいても展開することとしております。)
従って、当社グループは事業別に「店舗事業」「卸売事業」「加工事業」「浄化事業」「再生可能エネルギー事業」の5つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 当社では、主に当社グループ店舗向けに「冷凍カキフライ」や「冷凍粒牡蠣(IQF)」などの牡蠣加工品を製造するため、岩手県大槌町に加工工場を開設しております(2017年5月完成)。当該加工工場は、店舗事業におけるセントラルキッチン機能を担っており、取扱品目の拡充を進めることで、店舗運営の効率化及び生産性向上を図っております。2026/06/29 10:36
(4)浄化事業
2006年末から2007年初めにかけて、ノロウイルスによる食中毒に関する報道が相次ぎ、牡蠣がその主な原因であるかのように取り上げられたことから、牡蠣業界には甚大な風評被害が生じました。こうした状況を受け、当社グループでは、「安全」と「安心」は自社で確立すべきものと考え、自社における安全管理体制及びトレーサビリティの確立を目的として、牡蠣の安全管理・集荷・出荷を行う施設である株式会社日本かきセンター(現 株式会社海洋深層水かきセンター)を2007年9月広島県呉市に設立し、第1浄化センターを開設しました。その後、2014年8月には富山県下新川郡入善町に第2浄化センターを開設いたしましたが、2016年9月には事業の集約化及び効率化の観点から、広島の浄化センターを富山の浄化センターへ統合しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/29 10:36
(注)1.従業員数は就業人員であります。2026年3月31日現在 加工事業 3 [1] 浄化事業 10 [3] 再生可能エネルギー事業 0 [0]
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員(パートタイマーを含む。)の年間平均雇用人員(1ヶ月172時間換算)であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 浄化事業について
浄化事業は、当社グループが有する「安全・安心」のプラットフォームの根幹を担う事業であります。今後は、浄化設備の拡張を進めるとともに、特許技術である牡蠣の畜養方法を活用することで、これまで供給が不安定となりやすかった時期においても、安定的な牡蠣の供給体制の構築を進めてまいります。2026/06/29 10:36 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗事業向けのセントラルキッチン機能及び外部からの受託加工事業から構成されております。2026/06/29 10:36
(d)「浄化事業」
富山県下新川郡入善町の浄化センターにおいて、牡蠣の浄化を行う事業から構成されております。 - #6 設備投資等の概要
- 内訳は、以下表の通りとなります。主なものは店舗事業の新規出店に関わるものとなります。2026/06/29 10:36
セグメントの名称 投資額(千円) 加工事業 23,735 浄化事業 13,606 再生可能エネルギー事業 -