特別損失
連結
- 2015年3月31日
- 468万
- 2016年3月31日 +999.99%
- 9384万
個別
- 2015年3月31日
- 468万
- 2016年3月31日 +999.99%
- 9384万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 卸売事業におきましては、飲食店向けの卸売販売の拡大及び小売店への卸売販売を目指し新規顧客の開拓に努めました。また岩牡蠣の種苗生産は来期の出荷を目指し、着実に生産しております。さらに「ウィルスフリー牡蠣の陸上養殖」及び「牡蠣栄養食品の開発」に係る研究開発活動も継続しております。2016/06/30 12:51
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,893,054千円(前連結会計年度比1.1%増)となりましたが、既存店舗における売上高の減少、原材料費・人件費の上昇によるコスト増及び六次産業化に向けた先行費用増加等の要因により、営業損失342,542千円(前連結会計年度は営業利益211,652千円)、経常損失349,591千円(前連結会計年度は経常利益184,725千円)、減損損失等の特別損失の計上及び繰延税金資産を取り崩した結果、親会社株主に帰属する当期純損失486,303千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益153,074千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。以下の売上高の数値はセグメント間の取引消去後となっております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位について、主に直営店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。2016/06/30 12:51
当連結会計年度においては、収益性の低下した直営店舗のうち、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている、または、その見込みのある資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,636千円)として、特別損失を計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、零として評価しております。