営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 8億4926万
- 2019年12月31日 +30.69%
- 11億990万
個別
- 2018年12月31日
- 8億1786万
- 2019年12月31日 +35.18%
- 11億557万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 4.新株予約権の行使の条件2020/03/27 16:46
①新株予約権者は、営業利益が下記(イ)または(ロ)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として行使することができる。
(イ) 2016年12月期乃至2019年12月期の4事業年度のうち、いずれか単年度の事業年度において当社の営業利益が8億円を超過した場合 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、成長性と収益性の拡大を追求して企業価値の向上を経営目標としております。また、売上高の拡大に注力する一方、コストの削減を図り、利益体質の向上を図ってまいります。2020/03/27 16:46
その経営成果の指標としましては、「連結営業利益」及び「EBITDA」を重視しております。
※EBITDA:連結損益計算書における税金等調整前当期純利益 - 特別利益 + 支払利息 + 特別損失 + 連結キャッシュ・フロー計算書に記載の減価償却費及びのれん償却額 + 連結財務諸表の注記に記載の株式報酬費用 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ブロックチェーンサービスにつきましては、開発者向けDApps開発ツール「Uniqys Kit」正式版の公開に向けてベータ版を昨年度にリリースしておりますが、2020年春に予定されているイーサリアム2.0へのアップデートを見据えて、ロードマップを見直しました。その結果、ブロックチェーン技術を用いて発行された所有権の証明のための電子的証票「トークン」を生成・販売する場である、「Uniqys トークンマーケットプレイス」の開発に優先して取り組み、短期でのリリースを目指しております。2020/03/27 16:46
上記の結果、売上高は前年同期比7.1%増の3,190,351千円となり、営業利益は同30.7%増の1,109,901千円、経常利益は同30.7%増の1,109,412千円、親会社株主に帰属する当期純利益は同32.2%増の773,452千円となりました。
なお、当社グループは、モバイルサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。