- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、当第1四半期連結会計期間末において、現金及び現金同等物を8,048百万円保有しておりますが、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債4,000百万円(額面金額)の償還期日が1年以内となっています。また、当第1四半期連結累計期間における営業損失は1,049百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは△615百万円となりました。これらの財務指標の状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
当社は、当該事象を解消すべく、以下の対応策を図ってまいります。
2024/05/13 16:20- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、資金と言います。)は、前連結会計年度末と比べて1,325百万円増加し、8,048百万円となりました。当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により使用した資金は615百万円(前年同期は678百万円の資金の使用)となりました。これは主に、税引前四半期損失2,511百万円及び金融費用1,765百万円の計上等によるものであります。
2024/05/13 16:20- #3 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| 注記 | 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) | | 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) |
| | 百万円 | | 百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 税引前四半期損失(△) | | △735 | | △2,511 |
| 法人所得税の支払額 | | △6 | | △2 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | △678 | | △615 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
2024/05/13 16:20- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、当第1四半期連結会計期間末において、現金及び現金同等物を8,048百万円保有しておりますが、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債4,000百万円(額面金額)の償還期日が1年以内となっています。また、当第1四半期連結累計期間における営業損失は1,049百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは△615百万円となりました。これらの財務指標の状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
当社は、当該事象を解消すべく、以下の対応策を図ってまいります。
2024/05/13 16:20