ヘリオス(4593)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 四半期
連結
- 2014年12月31日
- -1億5707万
個別
- 2013年12月31日
- 2億7515万
- 2015年6月30日 +41.79%
- 3億9014万
- 2015年12月31日
- -1億6717万
- 2016年6月30日 -999.99%
- -25億364万
- 2016年12月31日 -51.09%
- -37億8267万
- 2017年6月30日
- -4億6545万
- 2017年12月31日 -278.6%
- -17億6218万
- 2018年6月30日 -28.42%
- -22億6300万
- 2018年12月31日 -127.49%
- -51億4800万
- 2019年6月30日
- -27億7300万
- 2019年12月31日 -79.23%
- -49億7000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑩ 継続企業の前提に関する重要事象等について2023/11/14 16:15
当社グループは、当第3四半期連結会計期間末において、現金及び現金同等物を9,586百万円保有しておりますが、借入金3,000百万円の返済期日及び第2回無担保転換社債型新株予約権付社債4,000百万円(額面金額)の償還期日がいずれも1年以内となっています。また、当第3四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは△1,744百万円となりました。これらの財務指標の状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
しかしながら、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の通り、ARDSを対象とする治療薬の臨床試験を推進するための子会社「株式会社プロセルキュア」及びeNK®細胞を用いたがん免疫療法の研究・開発を推進するための子会社「株式会社 eNK Therapeutics」において、ベンチャー・キャピタルからの出資及び補助金等を活用した資金調達を実行すること、また当社においても固定費削減を中心とした合理化施策を継続して実施し、必要に応じて多様な資金調達をすることにより、当社グループとして研究開発を実施するための資金を確保していくことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、資金と言います。)は、前連結会計年度末と比べて2,339百万円増加し、9,586百万円となりました。当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。2023/11/14 16:15
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により使用した資金は1,744百万円(前年同期は3,881百万円の資金の使用)となりました。これは主に、税引前四半期損失2,030百万円、減価償却費及び償却費297百万円及び金融収益380百万円の計上並びに営業債権及びその他の債権の減少199百万円等によるものであります。 - #3 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/11/14 16:15
注記 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年9月30日) 百万円 百万円 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前四半期損失(△) △4,269 △2,030 法人所得税の支払額 △7 △8 営業活動によるキャッシュ・フロー △3,881 △1,744 投資活動によるキャッシュ・フロー