- #1 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)無形資産の取得
当社グループは、第三者との契約により医薬品に関する製品及び技術に対する権利を取得しております。これらの契約は、契約締結時に支払う一時金に加え、開発目標の達成及び販売目標の達成に伴うマイルストン支払いを伴うことがあります。上記の金額は、現在開発段階にあるプロジェクトの開発目標の達成及び特定の販売目標を達成可能と見積った場合の潜在的支払額を示しており、実際の支払額とは異なる可能性があります。
2021/03/29 15:14- #2 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
不動産賃借取引について、日本基準ではオフバランス処理されておりましたが、IFRSでは「使用権資産」及び「リース負債」として計上しております。
(9)無形資産の計上額の調整
医薬品の開発・販売に関するライセンス契約の支払対価について、日本基準では発生時に費用処理しておりましたが、IFRSでは無形資産の定義を満たすものを「無形資産」として計上しております。
2021/03/29 15:14- #3 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
取得原価
2021/03/29 15:14- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・金融商品の評価(注記「3.重要な会計方針 (4)金融商品」、注記「31.金融商品」)
・非金融資産の減損(注記「3.重要な会計方針 (9)非金融資産の減損」、注記「12.無形資産」)
・繰延税金資産の回収可能性(注記「3.重要な会計方針 (14)法人所得税」、注記「14.法人所得税」)
2021/03/29 15:14- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7)無形資産
個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定されます。
当社グループは、個別に取得した仕掛中の研究開発投資を、以下の認識要件を満たした場合に資産として認識しております。
2021/03/29 15:14- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
IFRSでは日本基準に比べて、金融費用が社債の償却原価測定の影響により461百万円、組込デリバティブの公正価値測定の影響により637百万円増加しております。
(無形資産)
医薬品の開発・販売に関するライセンス契約の支払対価について、日本基準では発生時に費用処理しておりましたが、IFRSでは無形資産の定義を満たすものを無形資産として計上しております。
2021/03/29 15:14- #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| 注記 | 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | | 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △118 | | △311 |
| 無形資産の取得による支出 | | △9 | | △2 |
| 投資有価証券の取得による支出 | | - | | △833 |
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