四半期報告書-第11期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
10.後発事象
(重要な契約の締結)
当社は、2021年8月5日に米国Athersys, Inc.(以下「アサシス社」という。)と、包括的な協業拡大に関する契約及び新株予約権(以下「ワラント」という。)引受に合意いたしました。
(1) 包括的な協業拡大に関する契約の主な内容
以下のとおり、幹細胞製品MultiStem®に関するライセンス権拡大等につきアサシス社と合意いたしました。
① 製造に関するライセンス
当社はこれまで脳梗塞急性期及び急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象とした治療薬の日本国内における開発・販売に関するライセンスを取得し治験を実施してきましたが、この度、新たに両疾患を対象とする治療薬の製造に関するライセンスを取得いたしました。
当該ライセンス契約に基づき、当社はアサシス社に対して、今後新たな3次元培養技術応用を含め製造体制確立に応じた製造マイルストンとして、最大で合計8百万米ドルを支払います。
② 新たな適応疾患に関するライセンス
脳梗塞急性期及びARDS以外の新たな適応疾患(最大2疾患)を対象とした治療薬の日本国内における開発・製造・販売に関するライセンスを取得するオプション権を取得しました。将来の本オプション権の行使時に、契約一時金及び開発マイルストン等の新たな支払いはありません。
(2) ワラント引受の主な内容
当社は、アサシス社の普通株式を最大10百万株新たに購入する権利を取得いたしました。なお、本権利の行使に関する義務はありません。行使期間は、ARDS治療薬及び脳梗塞急性期治療薬それぞれの承認取得日から60日間です。
(重要な契約の締結)
当社は、2021年8月5日に米国Athersys, Inc.(以下「アサシス社」という。)と、包括的な協業拡大に関する契約及び新株予約権(以下「ワラント」という。)引受に合意いたしました。
(1) 包括的な協業拡大に関する契約の主な内容
以下のとおり、幹細胞製品MultiStem®に関するライセンス権拡大等につきアサシス社と合意いたしました。
① 製造に関するライセンス
当社はこれまで脳梗塞急性期及び急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象とした治療薬の日本国内における開発・販売に関するライセンスを取得し治験を実施してきましたが、この度、新たに両疾患を対象とする治療薬の製造に関するライセンスを取得いたしました。
当該ライセンス契約に基づき、当社はアサシス社に対して、今後新たな3次元培養技術応用を含め製造体制確立に応じた製造マイルストンとして、最大で合計8百万米ドルを支払います。
② 新たな適応疾患に関するライセンス
脳梗塞急性期及びARDS以外の新たな適応疾患(最大2疾患)を対象とした治療薬の日本国内における開発・製造・販売に関するライセンスを取得するオプション権を取得しました。将来の本オプション権の行使時に、契約一時金及び開発マイルストン等の新たな支払いはありません。
(2) ワラント引受の主な内容
当社は、アサシス社の普通株式を最大10百万株新たに購入する権利を取得いたしました。なお、本権利の行使に関する義務はありません。行使期間は、ARDS治療薬及び脳梗塞急性期治療薬それぞれの承認取得日から60日間です。