売上高
個別
- 2017年3月31日
- 18億1450万
- 2018年3月31日 +7.04%
- 19億4217万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/06/21 12:00
(注)当社は、平成30年3月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。そのため、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 470,831 936,578 1,425,056 1,942,171 税引前四半期(当期)純利益(千円) 70,165 134,533 211,574 287,741
- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2018/06/21 12:00
本邦以外の外部クライアントへの売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 事業等のリスク
- ① 特定サービスへの依存について2018/06/21 12:00
「第一部 企業情報 第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しましたとおり、当社は、4つの主要サービスを提供しておりますが、現在、@nyplaceに売上高の多くを依存しており、当事業年度においても売上高全体の約78.4%を占めております。当社の業績が、特定サービスに依存することを好ましい状態とは考えておらず、重点的に機能追加、開発等を行い、COLLABOS CRM、COLLABOS CRM Outbound Edition及びCOLLABOS PHONEでの収益貢献を目指しております。また、新たに当社の柱となる新規サービス、事業の創出に向け、積極的に取り組んでおります。
しかしながら、現時点においては主要サービスである@nyplaceが不測の環境変化等の事態に陥った場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高、2018/06/21 12:00
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度におけるわが国経済は、海外経済の堅調な回復を背景として、輸出・生産における増加基調が続き、堅調に改善を維持する企業収益、それに伴う雇用情勢及び所得環境の着実な改善と個人消費の持ち直し等、内外需要を背景に景気は緩やかな回復基調を維持しました。2018/06/21 12:00
このような経営環境の下、当社はコールセンター向けに各種クラウドサービスを提供しておりますが、その中でも主力商品である@nyplace(IPネットワークを利用した電話交換機機能をクラウドで提供するインバウンド向けのサービス)を中心に売上高は順調に推移しております。また、COLLABOS CRM(コールセンター業務に特化したインバウンド向け顧客管理システムをクラウドで提供するサービス)については、一時的な契約ID数の減少はあるものの、COLLABOS CRM Outbound Edition(コールセンター業務に特化したアウトバウンド向け顧客管理システムをクラウドで提供するサービス)、COLLABOS PHONE(インターネット環境を利用したソフトフォンをベースとした電話交換機機能をクラウドで提供するサービス)等のユーザビリティの高いサービスについても、それぞれ順調に推移しました。
これらの結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。