3908 コラボス

3908
2026/03/13
時価
20億円
PER 予
27倍
2015年以降
赤字-56.07倍
(2015-2025年)
PBR
1.42倍
2015年以降
0.81-6.78倍
(2015-2025年)
配当 予
1.48%
ROE 予
5.27%
ROA 予
4.13%
資料
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有報情報

#1 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
5.第8回新株予約権の権利確定条件は次のとおりであります。
(1)新株予約権者は、平成28年3月期乃至平成30年3月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、営業利益が次の各号に掲げる条件を満している場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。
この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
2018/06/21 12:00
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社が属するクラウドサービス市場につきましては、平成28年末のクラウドサービス利用企業の割合は前年末より2.3ポイント増加し、46.9%に及んでおります。(出典:総務省「情報通信白書 平成29年版」)また、クラウド型CRM市場の市場規模につきましては、平成28年度は1,291億円となり、前事業年度1,052億円から22.7%増加しており、これまで主流であったシステムを自社保有及び自社運用するオンプレミスと呼ばれる導入形態から、コストメリット及びスピードメリットの見込まれるクラウドサービスへ移行する企業が着実に増えてきております。具体的には、企業がシステムを自社保有することによって発生する周辺設備費用や、運用における技術者の人件費、保守サポート費用のコスト削減や管理の効率化、また、新たな機能や技術革新の普及・加速に対する迅速な対応、規模拡張やバージョンアップ等に対するリードタイムの短縮化等といったメリットが広く認知されてきていることが挙げられます。今後もクラウドサービスへの移行拡大により、同市場は平成29年度も成長率として前事業年度比24.9%増加となる1,612億円、平成28年度以降としては平均成長率24.2%と高水準での増加推移が見込まれ、平成33年度には3,867億円にまで拡大すると予想されております。(出典:株式会社ミック経済研究所「クラウド型CRM市場の現状と展望 2017年度版」)
これらの事業環境の下、当事業年度の売上高は1,942,171千円(前事業年度比7.0%増)となりました。また、各段階利益については、安定した経営基盤を確立するための本社機能の移転及び基幹システムの導入等によるコスト増加要因が発生したものの、営業利益は前事業年度を上回る306,726千円(同4.7%増)となり、経常利益は305,373千円(同5.5%増)、当期純利益は206,020千円(同5.8%増)となりました。当事業年度における売上高、売上原価、販売費及び一般管理費の状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(売上高)
2018/06/21 12:00

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