繰延税金資産
個別
- 2020年3月31日
- 2450万
- 2021年3月31日 +37.53%
- 3369万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/23 15:02
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 評価性引当額が11,459千円減少しております。この減少の主な内容は、関係会社株式評価損に係る評価性引当額が減少したことに伴うものであります。前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 218千円 100千円 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
将来減算一時差異に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックス・プランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは事業計画を基礎としております。なお、新型コロナウイルス感染症による当事業年度の業績への影響は僅少であるものの、翌事業年度にわたり新型コロナウイルス感染症の影響が継続するという一定の仮定に基づいて事業計画を策定しております。
② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる事業計画における主要な仮定は、売上高であります。当社のコールセンター向けクラウドサービス事業における売上高は、コールセンターで利用される席数等によって構成されております。事業計画における売上高については、予測した席数等に応じて算出しております。
③ 重要な会計上の見積りが当事業年度の翌事業年度の財務諸表に与える影響
予測した席数等は、見積りの不確実性が高く、減少した場合には課税所得の見積りが減少し、繰延税金資産の取崩しが発生する可能性があります。2021/06/23 15:02