ソフトウエア
個別
- 2023年3月31日
- 1億8390万
- 2024年3月31日 -79.3%
- 3807万
有報情報
- #1 事業の内容
- ※3.AVAYA2024/06/20 15:03
アメリカ合衆国の通信、ネットワーク機器メーカー。IP電話交換機、IP電話製品、コールセンター向けソフトウエア等の一連の企業向けコンタクトセンターソリューションを主力製品として提供しており、IP電話交換機製品において国内外に多くの実績がある企業のこと。
※4.ソフトフォン - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは以下のとおりであります。2024/06/20 15:03
3.上記(注)1.以外の当期の減少額のうち主なものは以下のとおりであります。資産の種類 内容 金額(千円) リース資産 「@nyplace」用設備への投資等 103,450千円 ソフトウエア 「VLOOM」システムの開発等 347,864千円 「CollasQ」システムの開発等 45,877千円 「UZ」システムの開発等 42,570千円 「GOLDEN LIST」システムの開発等 29,784千円 「GROWCE」システムの開発等 24,971千円
- #3 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2024/06/20 15:03
当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都 ソフトフォン関連サービス ソフトウエア仮勘定 2,362 ソフトウエア 325,448 マーケティング及び業務効率化関連サービス ソフトウエア仮勘定 1,611 ソフトウエア 153,741 計 483,164
なお、従来、全社単一としていた固定資産のグルーピングを、各サービスの意思決定をより迅速化し、責任を明確化することにより、拡充するサービスラインナップに対応するために、サービスごとに独立した機能、キャッシュ・フローを備える管理体制に変更したため、複数のグルーピングへ変更いたしました。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/20 15:03
(注)1.評価性引当額が247,455千円増加しております。この増加の主な内容は減損損失及び税務上の繰越欠損金が増加したことによるものであります。前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 貸倒引当金 122千円 281千円 ソフトウエア 8,436千円 - その他 1,112千円 2,007千円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- おいて収集した情報をAIに分析させ、広告配信や効果的な販売に結び付ける等、DXによる統合化が進んでいくことが予想されます。2024/06/20 15:03
当社は、このような将来の自動化・AI化のニーズを先読みすべく、次世代のコールセンターシステムに関する知的システムの開発を進めてまいりました。一方、2024年3月22日に「特別損失(減損損失)の計上及び業績予想の修正並びに役員報酬の減額に関するお知らせ」にて開示しました通り、当社の拡充するサービスラインナップに対応するために固定資産のグルーピングを変更したこと、また、「VLOOM」及び「GROWCE」等の新サービスにおいてサービスリリース計画が遅延したことなどにより、新規獲得見込み案件の機会損失や受注時期の後ろ倒しが発生し、当初想定した計画期間内での回収の可能性が困難であると判断したことから、当事業年度においてソフトウエア資産の減損損失を計上しております。
これにより、2024年3月期を初年度とする中期経営計画の進捗が後退することとなりましたが、中期経営計画において掲げる2つの柱からなる成長戦略に変更はなく、確実に実施していくことにより売上高に結びつけてまいります。加えて、この成長戦略に合わせたコスト構造及び運営体制へ見直していくことにより、早期に安定した収益基盤を確立できるよう推進してまいります。具体的な成長戦略及びコスト改善施策は下記の通りです。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/06/20 15:03
当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べて477,443千円減少し、1,752,183千円となりました。主な要因は、リース資産が増加した一方で、ソフトウエアの減損による無形固定資産の減少によるものであります。
(負債) - #7 設備投資等の概要
- 当社は、2023年5月10日に開示した「中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)」に基づき、「@nyplace」における交換機のシステムバージョンアップ等に伴う設備増強、新サービスの開発等を進めてまいりました。これに加えて、各種サービスの利用拡大と安定的にサービスを提供するための処理速度の維持・向上を図ること、また、サービスのメンテナンス効率や信頼性・安定性の向上を主目的として、設備投資を行っております。2024/06/20 15:03
当事業年度の設備投資額は460,936千円となりました。このうち主なものは、中期経営計画における@nyplaceに関する設備の増設や新サービス及び現有サービスへのITソリューション開発に伴うソフトウエアへの投資等となっております。
なお、当事業年度における重要な設備の除却、売却等はありません。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産2024/06/20 15:03
ソフトウエアについては、見込利用期間(3~5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産