有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)ガバナンス
当社は、「熱心な素人は玄人に勝る-新しいことを自分で創めよう-」という企業理念の下、新しいことへチャレンジし続ける精神を礎に、顧客のニーズを叶える新たなサービスを常に創出し続けることが当社の企業基盤であると考えております。この実現のため、公正・適正な事業運営により各種のステークホルダーとの良好な関係を築くことはもとより、そのパートナーとして互いに成長しあうことにより、社会に貢献するとともに長期的な事業継続と企業価値の向上に努めております。
■コーポレート・ガバナンス体制
当社は、内部統制及びリスク管理を徹底することにより、株主、取引先及び従業員をはじめとした様々なステークホルダーに対して社会的な責任を遂行し、企業価値の最大化に努めております。また、当社は、会社経営の健全性の確保を図り、コーポレート・ガバナンスを強化するために、内部統制システムの確立、整備及びその拡充を推進しております。
当社の経営方針や重要課題、法令遵守に係る重要事項等のすべてを決定する最高意思決定機関として、取締役及び監査役が出席する取締役会を原則月1回開催し、取締役の職務執行の状況を監督するとともに、経営環境の変化に対応し迅速かつ慎重に業務執行を行うことを目的として常勤の取締役及び監査役が出席する経営会議を原則月2回開催しております。加えて、管掌役員制を導入することにより各部署の実効性を高め、社長補佐として全社的見地から管掌組織の業務執行に対する指導及び監督を行っております。
また、社外監査役3名で構成する監査役会を設置し、監査方針の決定の下、取締役の業務執行を十分に監査できる体制を構築するとともに、内部監査室の設置により、取締役及び各部署所属員に対し、法令遵守やコンプライアンスの観点から業務執行状況に対する監査を行い、代表取締役への報告、並びに監査役会及び会計監査人との連携により社内体制の改善等を図っております。
当社は、「熱心な素人は玄人に勝る-新しいことを自分で創めよう-」という企業理念の下、新しいことへチャレンジし続ける精神を礎に、顧客のニーズを叶える新たなサービスを常に創出し続けることが当社の企業基盤であると考えております。この実現のため、公正・適正な事業運営により各種のステークホルダーとの良好な関係を築くことはもとより、そのパートナーとして互いに成長しあうことにより、社会に貢献するとともに長期的な事業継続と企業価値の向上に努めております。
■コーポレート・ガバナンス体制
当社は、内部統制及びリスク管理を徹底することにより、株主、取引先及び従業員をはじめとした様々なステークホルダーに対して社会的な責任を遂行し、企業価値の最大化に努めております。また、当社は、会社経営の健全性の確保を図り、コーポレート・ガバナンスを強化するために、内部統制システムの確立、整備及びその拡充を推進しております。
当社の経営方針や重要課題、法令遵守に係る重要事項等のすべてを決定する最高意思決定機関として、取締役及び監査役が出席する取締役会を原則月1回開催し、取締役の職務執行の状況を監督するとともに、経営環境の変化に対応し迅速かつ慎重に業務執行を行うことを目的として常勤の取締役及び監査役が出席する経営会議を原則月2回開催しております。加えて、管掌役員制を導入することにより各部署の実効性を高め、社長補佐として全社的見地から管掌組織の業務執行に対する指導及び監督を行っております。
また、社外監査役3名で構成する監査役会を設置し、監査方針の決定の下、取締役の業務執行を十分に監査できる体制を構築するとともに、内部監査室の設置により、取締役及び各部署所属員に対し、法令遵守やコンプライアンスの観点から業務執行状況に対する監査を行い、代表取締役への報告、並びに監査役会及び会計監査人との連携により社内体制の改善等を図っております。