有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/23 15:06
【資料】
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【項目】
132項目
※5 減損損失(特別損失)は、次のとおりであります。
前事業年度(自2023年4月1日至2024年3月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類減損損失(千円)
東京都ソフトフォン関連サービスソフトウエア仮勘定2,362
ソフトウエア325,448
マーケティング及び業務効率化関連サービスソフトウエア仮勘定1,611
ソフトウエア153,741
483,164

当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
なお、従来、全社単一としていた固定資産のグルーピングを、各サービスの意思決定をより迅速化し、責任を明確化することにより、拡充するサービスラインナップに対応するために、サービスごとに独立した機能、キャッシュ・フローを備える管理体制に変更したため、複数のグルーピングへ変更いたしました。
このうち、ソフトフォン関連サービス、マーケティング及び業務効率化関連サービスに係る事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失483,164千円として特別損失に計上いたしました。
回収可能価額は、使用価値により測定しており、各サービスについての販売計画はあるものの、当初想定した期間内での回収が困難であり、見積期間内の将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額を零として算定しております。
当事業年度(自2024年4月1日至2025年3月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類減損損失(千円)
東京都ソフトフォン関連サービスソフトウエア仮勘定1,724
ソフトウエア10,121
マーケティング及び業務効率化関連サービスソフトウエア仮勘定1,132
ソフトウエア13,523
26,501

当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
ソフトフォン関連サービス、マーケティング及び業務効率化関連サービスに係る事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失26,501千円として特別損失に計上いたしました。
回収可能価額は、使用価値により測定しており、各サービスについての販売計画はあるものの、当初想定した期間内での回収が困難であり、見積期間内の将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額を零として算定しております。

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