- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント資産、セグメント負債については、経営の意思決定上、各セグメントに配分していないため記載しておりません。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
2016/09/30 13:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と同額となっております。2016/09/30 13:05
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 178,710千円
営業利益 △69,158千円
経常利益 △69,106千円
2016/09/30 13:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引は市場実勢価格に基づいております。
2016/09/30 13:05- #5 業績等の概要
当社グループのコンテンツマーケティングプラットフォーム事業(CMP事業)が属するインターネット広告市場につきましては、「2015年 日本の広告費」(株式会社電通)によると平成27年のインターネット広告費(媒体費のみ)は9,194億円(前年比111.5%)となりました。このうち、運用型広告費は6,226億円(同121.9%)となり、運用型広告が伸びた背景としては、DSP(広告主側からみた広告効果の最大化を支援する広告配信システム)などのプラットフォームを活用した運用型ディスプレイ広告が順調に拡大し、また、ソーシャルメディアや動画ポータルメディアにおいて運用型動画広告のシェアが拡大したことが成長を後押ししたこと等が挙げられます。なお、検索連動型広告、ディスプレイ広告、動画広告ともに、デバイス別ではスマートフォンが著しく伸長しております。
こうした環境の下、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は4,533,481千円(前年同期比22.3%増)、営業利益は305,887千円(前年同期比38.9%減)、経常利益は298,232千円(前年同期比41.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は143,802千円(前年同期比55.3%減)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2016/09/30 13:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上原価は2,348,924千円(前連結会計年度1,916,654千円)となり、432,270千円の増加(前年同期比122.6%)となりました。主な要因は、M&Aによる事業買収や新規開発などにより追加したWebメディアの運営にかかる外注費の増加等によるものであります。
3.営業利益
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、1,878,669千円(前連結会計年度1,288,902千円)となり、589,766千円の増加(前年同期比145.8%)となりました。主な要因は、M&Aによる事業買収や新規開発などにより追加したWebメディアの運営にかかる人件費の増加、及びユーザーの環境がパソコンからスマートフォンへ移行したことにより、検索エンジン主体だった流入経路の変化に対応することを目的とした広告宣伝費の投入によるものであります。
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