のれん
連結
- 2023年6月30日
- 3億3992万
- 2024年6月30日 +6.54%
- 3億6217万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/09/27 14:46
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】報告セグメント 全社・消去 合計 クリエイタープラットフォーム事業 クリエイターソリューション事業
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) - #2 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2024/09/27 14:46
前事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 当事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 減価償却費 17,242 千円 18,002 千円 のれん償却額 53,973 千円 32,311 千円 貸倒引当金繰入額 12,460 千円 3,505 千円 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
10年以内のその投資効果の発現する期間にわたり均等償却しております。2024/09/27 14:46 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2024/09/27 14:46
3.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。リース資産 サーバリプレースによる増加 16,694千円 のれん CP事業譲受による増加 31,396千円 ソフトウエア システム導入による増加 16,729千円
- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにエフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにエフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社株式の取得価額とエフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2024/09/27 14:46
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)流動資産 783,047 千円 固定資産 191,088 〃 のれん 218,502 〃 流動負債 △268,278 〃
重要性が乏しいため、記載を省略しております。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。2024/09/27 14:46
なお、当社グループは、管理会計上の区分に従いグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都中野区 CP事業 のれん 84,518
将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能性を検討した結果、収益性が低下したと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2024/09/27 14:46
営業活動によるキャッシュ・フローは826,983千円の増加となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益345,112千円、投資有価証券評価損益(△は益)175,476千円、減価償却費85,529千円、のれん償却額69,814千円の計上等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2024/09/27 14:46
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、いずれも取引の対価については、履行義務の充足時点から1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。2024/09/27 14:46
(5) のれんの償却方法及び償却期間
10年以内のその投資効果の発現する期間にわたり均等償却しております。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 関係会社株式については、取得原価を貸借対照表に計上し、財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合には、相当の減損処理を実施する必要があります。ただし、実質価額が著しく低下した場合でも、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合には、事業年度末において相当の減額をしないことも認められております。2024/09/27 14:46
エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社の株式は市場価格のない株式であるため、契約関連資産、顧客関連資産およびのれんの超過収益力を反映した実質価額と帳簿価額の比較を行い、実質価額の著しい下落に関する判定を行っております。実質価額に超過収益力等を反映するにあたっての取得時の事業計画における主な仮定の内容については、連結財務諸表「(重要な会計上の見積り)1.エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社取得に伴う無形固定資産及びのれんの評価」に記載のとおりであります。
これらの見積りにおいては、決算時点で入手可能な情報に基づき、合理的に判断して算定しております。なお、将来の不確実な市場環境や競争環境の変化等により影響を受ける可能性があり、翌事業年度の財務諸表における関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/09/27 14:46
1.エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社取得に伴う無形固定資産及びのれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 自社利用のソフトウエアについては利用可能期間(5年)にわたり償却しております。2024/09/27 14:46
また、のれんについては8年以内のその投資効果の発現する期間にわたり償却しております。
(3) リース資産