営業外収益
連結
- 2020年6月30日
- 1億1672万
- 2021年6月30日 +37.72%
- 1億6075万
個別
- 2020年6月30日
- 1億7278万
- 2021年6月30日 -34.77%
- 1億1270万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、為替リスク管理規定において、取締役会にて、将来の各期間における想定仕入高に対しての外貨建取引の割合(実需)を想定し、その範囲内で短期(1年以内)、中期(1年超)及び長期(2年超)の為替デリバティブ取引の配分方針を決定する旨を定めております。2021/09/27 13:00
当社グループは部品及び商品を主に海外から調達するとともに生産拠点をベトナムに擁していることから、円安(円高)となった場合、短期的には、円ベースでの売上原価が増加(減少)し、売上総利益率が低下(上昇)する一方、為替差益(差損)の計上により営業外収益(費用)が増加する傾向があります。一方、中長期的に円安傾向となった場合、円ベースでの売上原価が増加し、当社グループの利益が減少する可能性があります。
ヘッジ会計が適用されない為替デリバティブ取引は、各四半期末及び期末時点での当該取引の残高について期末為替レートを以て時価評価を行い、その評価損益は営業外損益の為替差損益に計上されます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況を受け、為替差益21百万円(前期比1142.1%増)を計上しております。2021/09/27 13:00
また、営業外収益として持分法による投資利益128百万円(前期比24.4%増)、特別損失として訴訟損失引当金繰入額506百万円を計上しております。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。