このような状況のもと、当社グループはオンラインゲーム事業のさらなる成長を目指し、引き続き既存タイトルの拡充と新規タイトルの開発・獲得に注力してまいりました。
既存タイトルについては、平成26年12月にリリースした「剣と魔法のログレス いにしえの女神」がMMOジャンルの特徴であるリアルタイムでの協力プレイや、その結果として構築されるコミュニティを活かしたゲーム展開をユーザーに提供することにより、引き続き好調を維持し、売上高に大きく貢献しました。また、今後も同タイトルをより楽しく継続して遊んで頂くため、第3四半期以降に予定しております大型アップデートの準備も進めてまいりました。その他の既存タイトルでは、リリースから4年目となる「Lord of Knights」は平成27年5月に過去最高の月間売上高を記録し、リリースから3年目となる「幻塔戦記グリフォン」は前年同四半期売上高を上回るなど、各タイトルにて当社グループの持つ運営ノウハウを活かして堅調に売上高を積み上げ、収益基盤の確立に貢献しました。
新規タイトルについては、海外より「神隠幻姫」「プロジェクトAGO(仮称)」「神魔大陸3D」の3タイトルの日本における独占ライセンス契約を締結しました。そのうち、「神隠幻姫」は、平成27年6月23日に日本版サービス名「ひめがみ絵巻」としてリリースし、事前登録者数は15万人、リリース後3週間となる平成27年7月14日には30万ダウンロードを突破し、同日のApp Store売上ランキングでは最高34位を獲得するなど、順調な立ち上がりを見せております。
2015/08/14 15:01