四半期報告書-第5期第2四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
当社は、前第2四半期連結累計期間については、四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間の比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外景気の影響による下振れリスクがあるものの、個人消費に持ち直しの兆しがみられ、緩やかな回復基調が続いています。
スマートフォン向けビジネスを取り巻く環境につきましては、平成27年3月末時点で携帯電話契約数は1億4,783万件(前年同月比1.2%増)(社団法人電気通信事業者協会公表)、うちスマートフォン契約数は6,850万件(前年同月比1.1%増)(MM総研「2015年3月末の携帯電話端末契約数および月額利用料金に関する調査結果」平成27年6月公表)と日本人口の半数を超え、当社グループが属するスマートフォンゲーム市場はさらなる拡大が予測されます。
このような状況のもと、当社グループはオンラインゲーム事業のさらなる成長を目指し、引き続き既存タイトルの拡充と新規タイトルの開発・獲得に注力してまいりました。
既存タイトルについては、平成26年12月にリリースした「剣と魔法のログレス いにしえの女神」がMMOジャンルの特徴であるリアルタイムでの協力プレイや、その結果として構築されるコミュニティを活かしたゲーム展開をユーザーに提供することにより、引き続き好調を維持し、売上高に大きく貢献しました。また、今後も同タイトルをより楽しく継続して遊んで頂くため、第3四半期以降に予定しております大型アップデートの準備も進めてまいりました。その他の既存タイトルでは、リリースから4年目となる「Lord of Knights」は平成27年5月に過去最高の月間売上高を記録し、リリースから3年目となる「幻塔戦記グリフォン」は前年同四半期売上高を上回るなど、各タイトルにて当社グループの持つ運営ノウハウを活かして堅調に売上高を積み上げ、収益基盤の確立に貢献しました。
新規タイトルについては、海外より「神隠幻姫」「プロジェクトAGO(仮称)」「神魔大陸3D」の3タイトルの日本における独占ライセンス契約を締結しました。そのうち、「神隠幻姫」は、平成27年6月23日に日本版サービス名「ひめがみ絵巻」としてリリースし、事前登録者数は15万人、リリース後3週間となる平成27年7月14日には30万ダウンロードを突破し、同日のApp Store売上ランキングでは最高34位を獲得するなど、順調な立ち上がりを見せております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績における売上高は、6,394百万円、営業利益は2,237百万円、経常利益は2,215百万円となり、四半期純利益は1,427百万円となりました。
(2)財政状態の分析
資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4,706百万円増加し、8,519百万円となりました。これは主として、現金及び預金の増加4,503百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ366百万円増加し、1,785百万円となりました。これは主として、未払法人税等の増加689百万円、短期借入金の減少130百万円によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4,339百万円増加し、6,733百万円となりました。これは主として、資本金の増加1,456百万円及び資本準備金の増加1,456百万円、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加1,427百万円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は6,507百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは1,812百万円となりました。これは主として、売上債権の増加143百万円があったものの、税金等調整前四半期純利益が2,213百万円となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、△69百万円となりました。これは主として、大阪スタジオ移転等による固定資産の取得が60百万円発生したためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは2,762百万円となりました。これは公募増資等による新株の発行による収入が2,892百万円発生したことと、短期借入金の返済が130百万円発生したためであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、368,523千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の状況の重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外景気の影響による下振れリスクがあるものの、個人消費に持ち直しの兆しがみられ、緩やかな回復基調が続いています。
スマートフォン向けビジネスを取り巻く環境につきましては、平成27年3月末時点で携帯電話契約数は1億4,783万件(前年同月比1.2%増)(社団法人電気通信事業者協会公表)、うちスマートフォン契約数は6,850万件(前年同月比1.1%増)(MM総研「2015年3月末の携帯電話端末契約数および月額利用料金に関する調査結果」平成27年6月公表)と日本人口の半数を超え、当社グループが属するスマートフォンゲーム市場はさらなる拡大が予測されます。
このような状況のもと、当社グループはオンラインゲーム事業のさらなる成長を目指し、引き続き既存タイトルの拡充と新規タイトルの開発・獲得に注力してまいりました。
既存タイトルについては、平成26年12月にリリースした「剣と魔法のログレス いにしえの女神」がMMOジャンルの特徴であるリアルタイムでの協力プレイや、その結果として構築されるコミュニティを活かしたゲーム展開をユーザーに提供することにより、引き続き好調を維持し、売上高に大きく貢献しました。また、今後も同タイトルをより楽しく継続して遊んで頂くため、第3四半期以降に予定しております大型アップデートの準備も進めてまいりました。その他の既存タイトルでは、リリースから4年目となる「Lord of Knights」は平成27年5月に過去最高の月間売上高を記録し、リリースから3年目となる「幻塔戦記グリフォン」は前年同四半期売上高を上回るなど、各タイトルにて当社グループの持つ運営ノウハウを活かして堅調に売上高を積み上げ、収益基盤の確立に貢献しました。
新規タイトルについては、海外より「神隠幻姫」「プロジェクトAGO(仮称)」「神魔大陸3D」の3タイトルの日本における独占ライセンス契約を締結しました。そのうち、「神隠幻姫」は、平成27年6月23日に日本版サービス名「ひめがみ絵巻」としてリリースし、事前登録者数は15万人、リリース後3週間となる平成27年7月14日には30万ダウンロードを突破し、同日のApp Store売上ランキングでは最高34位を獲得するなど、順調な立ち上がりを見せております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績における売上高は、6,394百万円、営業利益は2,237百万円、経常利益は2,215百万円となり、四半期純利益は1,427百万円となりました。
(2)財政状態の分析
資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4,706百万円増加し、8,519百万円となりました。これは主として、現金及び預金の増加4,503百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ366百万円増加し、1,785百万円となりました。これは主として、未払法人税等の増加689百万円、短期借入金の減少130百万円によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4,339百万円増加し、6,733百万円となりました。これは主として、資本金の増加1,456百万円及び資本準備金の増加1,456百万円、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加1,427百万円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は6,507百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは1,812百万円となりました。これは主として、売上債権の増加143百万円があったものの、税金等調整前四半期純利益が2,213百万円となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、△69百万円となりました。これは主として、大阪スタジオ移転等による固定資産の取得が60百万円発生したためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは2,762百万円となりました。これは公募増資等による新株の発行による収入が2,892百万円発生したことと、短期借入金の返済が130百万円発生したためであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、368,523千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の状況の重要な変更はありません。