売上高
個別
- 2018年12月31日
- 73億1401万
- 2019年12月31日 -22.83%
- 56億4413万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2020/03/25 15:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/03/25 15:00
(注) 1.当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 Apple Inc. 2,235,709 Google LLC 1,030,275
2.Google LLC及びApple Inc.に対する売上高は、当社が同社等を介して行うアイテム課金サービスのユーザーに対する利用料の総額であります。 - #3 事業等のリスク
- ⅱ)特定のゲームタイトルへの依存について2020/03/25 15:00
当社の総売上高に対する『剣と魔法のログレス いにしえの女神』(英語版を含む)と『CARAVAN STORIES』(PC版・繁体字版・PS4版を含む)の売上高の割合は、2019年12月期において75.4%となり、総売上高の大部分を占めております。当該状況に関しましては、既存タイトルの底上げ及び新規タイトルのリリース等の施策を実施することにより、当該タイトルのみに依存しない方針としておりますが、市場環境の変化やユーザーの動向等により当該タイトルの売上高が急速に悪化する場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
ⅲ)新規ゲームタイトルの開発・調達について - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2020/03/25 15:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/03/25 15:00
当社は、継続的な事業の拡大と企業価値向上のため、売上高と営業利益を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 開発中タイトルにつきましては、2019年9月18日に、株式会社マーベラスとの共同事業タイトル『ログレス物語(ストーリーズ)』のサービスを開始しました。2020/03/25 15:00
PlayStation®4版の『CARAVAN STORIES』が好調に推移するも、『剣と魔法のログレス いにしえの女神』やスマートフォン・PC版『CARAVAN STORIES』の売上高が減少したことに加えて、複数タイトルのサービス終了も影響し、売上高は前事業年度に比べて減少しました。費用面においては、早期退職優遇制度の実施をはじめ、従業員数の見直しを進めたことで人件費が減少しました。加えて、前事業年度に実施したTVCM等に代わる大型プロモーションがなかったため広告宣伝費が大きく減少した結果、前事業年度に比べて営業損失は縮小しました。また、従業員数の見直しに伴う特別退職金に加え、これまでの業績を鑑みて、固定資産の減損処理を行った結果、前事業年度に比べて縮小はしたものの、当期純損失となりました。
以上の結果、当事業年度における売上高は5,644百万円(前期比22.8%減)、営業損失は871百万円(前期は営業損失1,499百万円)、経常損失は875百万円(前期は経常損失1,522百万円)となり、当期純損失は1,201百万円(前期は当期純損失1,562百万円)となりました。