営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 5963万
- 2020年3月31日
- -1億4627万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 『剣と魔法のログレス いにしえの女神』やスマートフォン・PC版『CARAVAN STORIES』の売上高が減少したことに加えて、複数タイトルのサービス終了も影響し、売上高は前年同期に比べて減少しました。費用面においては、受託タイトルの開発費用を棚卸資産としたことや、外注費を抑制したことで、売上原価が減少しました。また、広告宣伝費の抑制により販売管理費も減少しましたが、売上高の減少分をカバーするには至らず、営業損失となりました。2020/05/15 15:00
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,116百万円(前年同期比30.2%減)、営業損失は146百万円(前年同期は営業利益59百万円)、経常損失は148百万円(前年同期は経常利益54百万円)となり、四半期純損失は155百万円(前年同期は四半期純利益48百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2020/05/15 15:00
当社は、当第1四半期累計期間まで継続して営業損失、経常損失、四半期(当期)純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社は、当該状況を早期に解消又は改善すべく、以下の対応策の実施を進めております。